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スティルネス<内なる静けさ>ベテラン度:
★★☆
ライアン・ホリデイ,
杉田真パンローリング 四六判 312頁 2026年2月発売 本体 1,800円 税込 1,980円 国内送料無料です。 この商品は 2月24日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)
静けさとは撤退ではない。準備である――感情・欲望・恐れ・雑音が静まり、 正しい扉を開くためのカギ―― 行動・決断・創造の前提条件 『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー偉大なリーダーや思想家、芸術家、アスリート、そして先見の明を持つ者たちには、ひとつの共通する資質がある。それが「スティルネス(内なる静けさ)」だ。 静けさは、ときに怠惰や優柔不断などと誤解されてしまうが、正しくは自己統制、規律、集中力への入口である。これなしに、人生を前進させることはできない。怒りを制御し、雑音を払い、深い洞察と正しい行いに至る力なのだ。 ライアン・ホリデイは、ストア派哲学をはじめ、東西の思想や歴史上の賢人たちの知恵を横断しながら、本書を通して「静けさとは何か」「それをいかに獲得するか」を示している。 さらに、スティルネスを体現した人物たちを紹介する。禅の修養によって史上最高の本塁打王となった野球選手・王貞治。想像を絶する過酷な状況の中で、日記と自然への愛に導かれたアンネ・フランク。多忙な公的生活でも静かな創作の時間を大切にし、世界史における転換点で冷静な判断を下したウィンストン・チャーチルなど。 仕事や情報の洪水の中で、現代を生きる私たちは容易に自分を見失ってしまう。「揺るがずに自分を保ち続けること」。本書は、あなた自身の人生に「静けさ」を見出すために必要なすべてを与えてくれる。 スティルネス(内なる静けさ)、それは――物事の流れを緩やかにする力思考を明晰にする力 努力を正しい方向へと導く力 世界が目まぐるしく変化していくなかでも動じることのない力 幸せが入りこむ余地を作る「心の余白」である。 「助言を与える著者は多いが、ライアン・ホリデイは知恵を抽出する。本書は、絶対に読むべき本である」 「本書でライアン・ホリデイは、東西の哲学を見事に融合させて、21世紀の対立と混乱のなかでも、集中力と冷静さを保つ方法を示している」 「ライアン・ホリデイは、自己制御の分野における至宝だ」 目次序文 第一部 精神 第二部 魂 第三部 肉体 あとがき 著者ライアン・ホリデイメディア戦略家。作家としても著名で、戦略やビジネスをテーマに執筆を行う。19歳で大学を中退し、ベストセラー作家ロバート・グリーン〔『権力に翻弄されないための48の法則 上・下』(パンローリング)など〕に師事する。修業時代を経て、人気作家や有名ミュージシャンのアドバイザーとして活躍。衣料品メーカー、アメリカン・アパレルのマーケティングディレクターも務めた。そのマーケティング手法はTwitter、YouTube、Googleなどでケーススタディとして採用され、アド・エイジ、ニューヨーク・タイムズ、ファスト・カンパニーなどのメディアでも紹介された。処女作『Trust Me, I’m Lying』はフィナンシャル・タイムズに「衝撃の問題作」と評され、デビュー作にしてベストセラーとなった。今では世界中の大学で教材に使われている。また『苦境を好機にかえる法則』『エゴを抑える技術』(パンローリング)は世界各国で出版され、一流スポーツ選手や政治家、ビジネスリーダーに愛読されている。ホリデイは現在、ニューヨーク・オブザーバー紙の編集顧問であり、米国の人気ウェブサイトThought Catalogをはじめ多方面で執筆活動を行っている。 訳者杉田真(すぎた・まこと)英語翻訳者。おもな訳書に『世界滅亡国家史』(サンマーク出版)、『武器化する 世界』(原書房)、『エッセンシャル仏教』(みすず書房、共訳)、『世界は「見え ない境界線」でできている』(かんき出版、共訳)、などがある。 そのほかのお薦め
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