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恐怖と強欲の天邪鬼トレード

岩本祐介
パンローリング(情報サービス)
6か月更新 2026年10月発売
本体 40,000円  税込 44,000円  国内送料無料です。
この商品は 11月10日に 発送できる予定です。 (発送可能時期について)

  

コナーズで極める!短期平均回帰戦略

「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を数値で捉える
コナーズRSIをはじめとする8つの短期売買戦略をTradingViewで再現

早期割引 40,000円+税(通常初回 50,000円+税)〜11月10日(火)まで〜

・7か月目からは6か月ごとに自動更新します。更新料 38,000円+税




8つの短期売買戦略| 検証結果| ストップはどこに置くのか?| 付属ガイド| よくある質問| 講師紹介| 概要


魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門 コナーズRSI入門 個別株とETFで短期売買を極める 恐怖で買って、強欲で売る 短期売買法 高勝率システムの考え方と作り方と検証

株価が大きく下落した。
だから買う。

株価が大きく上昇した。
だから売る。

それだけでは、単なる「逆張り」です。

では――

どこまで下がれば、本当に売られ過ぎなのか?
どこまで上がれば、本当に買われ過ぎなのか?

そして、その後に反転する確率はどの程度あるのか?

こうした短期的な市場の行き過ぎを、
感覚ではなく数値とデータによって捉えようとしてきた人物がいます。

その人物こそ、
ローレンス・A・コナーズ(Laurence A. Connors)
通称、ラリー・コナーズ(Larry Connors)です。


勝率が80%に迫るオシレーター!

コナーズ氏 コナーズRSI入門 個別株とETFで短期売買を極める パンローリングから刊行された『コナーズRSI入門』。

その帯に掲げられたのが、
「勝率が80%に迫るオシレーター!」
という言葉です。

そのオシレーターが、

CRSI ― コナーズRSI

です。

一般的なRSIだけでは捉えきれない
短期的な「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を測定するために、
コナーズらが開発したオシレーターです。

しかし――
今回取り上げるのは、コナーズRSIだけではありません。

コナーズが長年研究してきた短期売買の世界には、
CRSI以外にも数多くの戦略が存在します。


なぜ、ラリー・コナーズなのか?

ローレンス・A・コナーズ、通称ラリー・コナーズは、
長年にわたり短期売買とルールベースド・トレーディングの研究を続けてきた
米国のトレーダー・研究者です。

そして日本でも、コナーズの研究は決して新しいものではありません。

パンローリングの「ウィザードブックシリーズ」では、
コナーズの著作・共著が数多く翻訳され、日本の投資家に紹介されてきました。

その原点の一つが、ウィザードブックシリーズ第1弾、

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』

です。

リンダ・ブラッドフォード・ラシュキとラリー・コナーズによるこの著作から始まり、
その後もコナーズの研究は繰り返し日本に紹介されてきました。

現在までに、コナーズの著作・共著は8冊が邦訳されています。

これほど長年にわたってコナーズの研究が紹介されてきた背景には、大きな理由があります。

それは、

「感覚」ではなく「検証」を重視すること。

売られ過ぎ。

買われ過ぎ。

連続上昇・連続下落。

ボラティリティ。

RSI。

CRSI。

移動平均線。

価格の位置。

こうした市場現象を数値化し、
明確な売買ルールを作り、過去の大量のデータによって検証する。

感覚や予想だけに頼るのではなく、
条件を明確に定義し、その有効性をデータによって確かめる。

そこから数多くの短期売買戦略を生み出してきたのが、コナーズの研究です。


8冊の邦訳。その中の3冊から8戦略を厳選

今回の

「コナーズで極める!短期平均回帰戦略」

では、パンローリングから刊行されているコナーズ関連書籍の中でも、
特に短期売買戦略に焦点を当てた3冊

『コナーズRSI入門 個別株とETFで短期売買を極める』

『恐怖で買って、強欲で売る 短期売買法』

『高勝率システムの考え方と作り方と検証』

を取り上げました。

そして、その中から8つの短期売買戦略を厳選。
それぞれの売買ルールをTradingView上で再構築しました。

つまり――

書籍で読むだけだったコナーズの戦略を、
実際にチャート上で動かして検証できる。

それが今回の Trading ToolBox 第3弾です。


短期売買では「トレンド」だけがチャンスではない

一般的なテクニカル分析では、
「上昇トレンドなら買う」
「下降トレンドなら売る」
というトレンドフォローがよく知られています。

しかし、価格は一直線には動きません。

上昇トレンドの途中でも、一時的に大きく売られることがあります。
逆に、強く上昇し過ぎた銘柄が、短期間で反落することもあります。

コナーズが注目したのは、こうした

「短期的な行き過ぎ」

です。

中長期的な方向性と、短期的な価格変動を分けて考える。
そして、市場が一時的に極端な状態になった局面から、その反動を狙う。

これが、コナーズの短期平均回帰戦略を理解するうえで重要な考え方です。


CRSI(コナーズRSI)とは?

今回の8戦略の中でも中心的な役割を果たすのが、

CRSI(ConnorsRSI)

です。

CRSIは単純なRSIではありません。

短期RSIに加えて、価格が何日連続して上昇・下落しているか、
そして直近の値動きが過去と比較してどの程度極端なのか、
といった複数の要素を組み合わせています。

その目的はシンプルです。

「いまの価格は、短期的にどの程度行き過ぎているのか?」

これを数値化すること。

今回収録する8戦略のうち、5戦略でCRSIが重要な役割を果たします。

しかし、残る3戦略も含めて見ることで、
コナーズの短期平均回帰という考え方を、より広い角度から理解することができます。

コナーズ RSI と通常の RSI(ワイルダー RSI)の違い

  • 両RSIともトレーディングビューに内蔵されているインジケーター。
  • 通常のRSI(ワイルダーRSI)は買われ過ぎ:70、売られ過ぎ:30が基本。
  • CRSI(コナーズRSI)は買われ過ぎ:90、売られ過ぎ:10をベースにすることが多い。

※ただし、各ストラテジーによりワイルダーRSI、コナーズRSIのしきい値は変わる。
なお、それぞれのRSIの計算式の説明は省略する。

シンプルなストラテジーで両インジケーターの検証を行う(買いのみ)

  • SPYをワイルダーRSIが30未満で買い、70超で決済
  • SPYをコナーズRSIが10未満で買い、90超で決済
  • それぞれ買い増しは5回までとした。

SPYをワイルダーRSIが30未満で買い、70超で決済
※買い増しは5回まで

SPYをコナーズRSIが10未満で買い、90超で決済
※買い増しは5回まで

両RSIとも好成績だが、コナーズRSIはワイルダーRSIに比較して、好成績になっている。

また、平均取引日数はワイルダーRSIに比べて短期。
両RSIのしきい値は柔軟に変更可能(成績や平均保有期間などを修正することが可能)


今回収録する8つの短期売買戦略

1.RSI Power Zones

RSIパワーゾーン戦略

短期RSIを使って「売られ過ぎ」の領域を捉えるロング戦略です。

200日移動平均線によって大きなトレンドを確認しながら、
短期的に価格が大きく売られた局面を狙います。

さらに、価格の下落が続いた場合には段階的なエントリーを行うことも可能。

長期トレンドと短期的な売られ過ぎを組み合わせるという、
コナーズの平均回帰思想を理解しやすい戦略です。


2.CRASH Strategy

クラッシュ戦略

名前の通り、急激な価格変動を利用する空売り戦略です。

高いボラティリティを持つ銘柄の中から、
CRSIによって短期的に極端な買われ過ぎ状態となった局面を探します。

そして、さらに価格が上昇したところを狙って空売り。

「下がり過ぎを買う」だけではなく、
「上がり過ぎを売る」
というコナーズのもう一つの側面を示す戦略です。


3.Trading New Highs

新高値を利用したトレード

「新高値を更新した銘柄を買う」。
それだけなら典型的なモメンタム戦略です。

しかしコナーズは、そこに平均回帰の考え方を加えます。

長期的には強い。
しかし短期的には売られ過ぎている。

この2つの条件が重なる局面をCRSIによって捉え、押し目を狙います。

「強い銘柄の短期的な弱さを買う」
というユニークな戦略です。


4.TPS:Fear and Greed Rising

TPS戦略 恐怖と強欲の高まり

TPSとは、
Time
Price
Scale-In
の頭文字。

短期RSIによって短期的な売られ過ぎを判定しながら、
価格がさらに下落した場合には段階的に買い下がります。

一度にすべてを仕掛けるのではなく、価格の動きに応じてポジションを構築していく。

コナーズのScale-In(買い下がり)という考え方を実践する戦略です。


5.S&P 500 Trading with ConnorsRSI Strategy

コナーズRSIを利用したS&P 500銘柄のトレード

S&P500採用銘柄を対象に、
CRSIと当日の価格位置を組み合わせて短期的な売られ過ぎを探します。

単にCRSIが低いだけではありません。

その日の高値・安値の中で、終値がどこに位置しているのかも判定。

複数の条件が重なった局面から、翌日のさらなる下落を利用したエントリーを狙います。


6.High Probability Trading with Multiple Up and Down Days Strategy

連続上昇・連続下落を利用した高勝率トレード

価格には、
「何日も下がり続ける」
「何日も上がり続ける」
という局面があります。

この戦略では、直近N日間の値動きを数値化し、
一定方向への偏りが強くなった局面から平均回帰を狙います。

そして、この戦略の大きな特徴が、
ロングだけでなく、ショートにも対応していること。

上昇・下落の両方向から、短期的な行き過ぎを検証できます。


7.Short Selling Stocks with ConnorsRSI Strategy

コナーズRSIを利用した株式の空売り

こちらは、その名の通り株式の空売りに特化した戦略です。

CRSIだけでなく、
ボラティリティ、ADX、直近高値など複数の条件を組み合わせ、
「強く上昇し過ぎた銘柄の反落」
を狙います。

平均回帰戦略というと
「大きく下落した銘柄を買う」というイメージを持つかもしれません。

しかし、市場の行き過ぎは下方向だけに起きるものではありません。

買われ過ぎからの反落も平均回帰。
今回の8戦略がロングだけで構成されていないことも、大きな特徴です。


8.Trading Leveraged ETFs with ConnorsRSI Strategy

コナーズRSIに基づくレバレッジ型ETFのトレード

最後は、レバレッジ型ETFを対象としたCRSI戦略です。

CRSIによって極端な売られ過ぎを判定し、
さらに価格が下落した場合にはScale-Inによってポジションを追加。
その後の平均回帰を狙います。

対象には通常のレバレッジ型ETFだけでなく、インバース型ETFも利用できます。

インバース型ETFを利用することで、
原資産の下落方向への値動きについても戦略を検証できます。


「買い」だけではない。それが今回の8戦略

今回取り上げた戦略は、単純な、
「CRSIが売られ過ぎになったら買う」
だけではありません。

買いだけではない。空売り戦略も。
通常の株式・ETFだけではない。
レバレッジ型・インバース型ETFも。
CRSIだけではない。
RSI、連続上昇・下落、ボラティリティ、トレンドなども利用。

8つの異なるアプローチを通じて、
「短期的な価格の行き過ぎをどう捉えるのか」
というコナーズの考え方を、実際のチャートで検証できます。






本当に機能するのか? TradingViewで検証する

どれほど有名な戦略でも、
「過去の米国市場で機能したから、現在も同じように機能する」
とは限りません。

また、
「現在の米国株では?」
「ETFでは?」
「日本株なら?」
「レバレッジ型ETFでは?」
「インバース型ETFでは?」
「パラメーターを変更したら?」
といった疑問も出てくるでしょう。

だからこそ、今回の8戦略はTradingViewのストラテジー機能を利用して再構築しました。

売買シグナルを見るだけではありません。

TradingViewのストラテジーテスターを使うことで、実際のチャートデータを利用しながら、自分自身で戦略を検証できます。

そして今回、実際に米国株・米国ETFだけでなく、日本株、日本のレバレッジ型ETF、インバース型ETFについても検証してみました。
なお、今回収録する8戦略は、基本的に日足を使った短期売買戦略です。

日中の値動きを追い続ける必要はなく、日足の終値を基準に売買条件を判定します。
戦略によって、翌営業日の始値で売買するもの、翌営業日に指値注文を出すものなど執行方法は異なりますが、売買判断の基本となるのは日足です。

そのため、デイトレードのように一日中チャートを監視することを前提とした戦略ではありません。


米国ETFから日本株まで――実際に検証してみると?

以下はTradingView上で行った検証例です。

検証では原則として1単位で売買しています。
ただし、戦略そのものに分割発注・増し玉のルールが含まれている場合には、そのルールに従っています。

したがって、ここでは総損益額の大小だけではなく、勝率、プロフィットファクター、最大ドローダウン、取引回数、そして資産曲線の推移にも注目してください。


検証例1 RSIパワーゾーン戦略 × SPY

米国を代表するS&P500型ETFで検証
対象:SPY(S&P500型ETF)
検証開始:2010年1月

長期間のSPYを対象に217回のトレードが発生し、勝率は77.88%となりました。


検証例2 TPS戦略 × Alphabet

米国個別株でも検証
戦略:TPS戦略 恐怖と強欲の高まり
対象:Alphabet(Google)
検証開始:2015年1月

194回のトレードで勝率74.74%、プロフィットファクター3.245となりました。


では、日本株ではどうなのか?

コナーズの検証は、主として米国株や米国ETFを対象として行われています。
しかし、明確なルールとしてTradingView上に再構築すれば、銘柄を変更するだけで日本株やそれ以外の市場についても同じ条件を検証できます。

そこで日本を代表する個別株についても試してみました。


検証例3 TPS戦略 × 東京エレクトロン

米国個別株でも検証
戦略:TPS戦略 恐怖と強欲の高まり
対象:8035 東京エレクトロン
検証開始:2015年1月

米国株だけではありません。

東京エレクトロンを対象とした検証でも163回のトレードが発生し、勝率67.48%、プロフィットファクター2.266となりました。


検証例4 連続上昇・連続下落を利用した高勝率トレード × レーザーテック

この戦略は、今回収録する8戦略の中でロングとショートの両方を検証できることが大きな特徴です。

対象:6920 レーザーテック
売買方向:ロング+ショート
検証開始:2021年

この例では取引回数は20回と多くありません。

そのため、この結果だけで戦略の有効性を判断することはできませんが、日本株でもロング・ショート双方の条件をそのまま検証できる一例です。


レバレッジ型ETFではどうなのか?

今回の8戦略には、
「コナーズRSIに基づくレバレッジ型ETFのトレード」
も収録しています。

そこで、日本市場に上場しているレバレッジ型ETFでも実際に検証しました。


検証例5 1570 日経レバ2倍

対象:1570 日経レバ2倍
検証開始:2012年4月

110回のトレードで勝率65.45%。

日本のレバレッジ型ETFについても、TradingView上で同じように検証できます。


インバース型ETFでも検証

さらに興味深いのがインバース型ETFです。

インバース型ETFは、原指数とは反対方向への日次値動きを目指して設計されています。

今回のレバレッジ型ETF戦略では、こうしたインバース型ETFそのものを買い対象として検証することもできます。


検証例6 1357 日経ダブルインバース

対象:1357 日経ダブルインバース
検証開始:2022年1月


検証例7 1356 TOPIXベア2倍

対象:1356 TOPIXベア2倍
検証開始:2022年1月

通常のETFだけでなく、レバレッジ型ETF、さらにインバース型ETFまで同じTradingView上で検証できることがお分かりいただけるでしょう。


大切なのは「高い数字を探すこと」ではない

ここで紹介した結果は、あくまで過去のデータを使った検証例です。
銘柄を変えれば、結果は変わります。
期間を変えても変わります。
パラメーターを変更しても変わります。

そして市場環境が変われば、過去に機能した戦略が将来も同じように機能するとは限りません。

だからこそ重要なのは、
「この戦略は勝率○%だから使える」
と結論づけることではありません。

自分で検証できること。

米国株で試す。
日本株で試す。
ETFで試す。
レバレッジ型ETFで試す。
インバース型ETFで試す。
期間を変えてみる。
設定を変えてみる。

そのための環境をTradingView上に用意すること。

これが今回のTrading ToolBoxの大きな目的です。

※掲載するバックテスト結果は過去のデータを利用した検証結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。実際の結果は対象銘柄、検証期間、設定、取引コスト等によって異なります。


なぜ、コナーズの戦略には固定ストップがないのか?

今回の8戦略を詳しく見ていくと、疑問に思うことがあるかもしれません。

「ストップはどこに置くのか?」

コナーズは長年にわたって、短期平均回帰戦略におけるストップについて検証を続けてきました。

その研究では、数日間ポジションを保有する短期平均回帰戦略において、固定ストップを設定することで過去の検証成績が悪化するケースが多いことが報告されています。

ただし、これは、
「リスク管理をしなくてよい」
という意味ではありません。

では、固定ストップに頼らない場合、どのようにリスクと向き合えばよいのでしょうか?
この問題も、今回のTrading ToolBoxでは避けずに取り上げます。


オプション取引という、もう一つの選択肢

コナーズがリスク管理の選択肢の一つとして取り上げているのが、

オプション取引

です。

今回、

『コナーズ平均回帰戦略 ストップとオプションによるリスク管理ガイド』

を特別レポートとして収録しました。

このレポートは、今回8戦略の出典とした3冊だけをもとにしたものではありません。
パンローリングから邦訳されたコナーズの著作に加え、その後に発表されたコナーズのレポートや近年の研究も踏まえながら、固定ストップに対する考え方と、オプション取引を含むリスク管理について整理しています。

コナーズは、書籍を刊行して終わったわけではありません。
その後も検証を重ね、短期平均回帰とリスク管理について研究を続けてきました。

「ストップを使わない」ことと、
「リスクを管理しない」ことは同じではありません。

では、コナーズはそのリスクとどのように向き合ってきたのか。
詳しい内容は、ぜひ付属レポートで確認してください。


8つのストラテジーだけではありません

今回提供するのはTradingViewストラテジーだけではありません。

それぞれの戦略を理解し、実際に利用・検証できるように、

8戦略それぞれに設定・使用マニュアルを用意。

さらに、全体を理解するための共通資料として、3つのガイド・レポートを収録しています。

『CRSI(コナーズRSI)完全解説ガイド』

CRSIとは何なのか。
通常のRSIと何が違うのか。
CRSIを構成する3つの要素から、その基本的な読み方まで解説します。

『Connors 8 Strategies 使い分けガイド』

8戦略の違いと特徴を整理。
「どの戦略を、どのような局面で見るのか」を理解するためのガイドです。

『コナーズ平均回帰戦略 ストップとオプションによるリスク管理ガイド』

8戦略の出典となった書籍だけでなく、その後に発表されたコナーズのレポートや研究も踏まえ、ストップとリスク管理について整理した特別レポートです。

つまり、

8つのTradingViewストラテジー
+ 8つの個別マニュアル
+ 3つの共通ガイド・レポート

をまとめて提供します。


書籍を読んで終わりにしない

コナーズの書籍には、多くの検証結果と売買ルールが掲載されています。

しかし、本を読んで、
「面白い戦略だ」
「高い勝率だ」
と思っても、それだけでは実際のトレードにはなかなかつながりません。

重要なのは、
自分で動かしてみること。

対象銘柄を変える。
期間を変える。
パラメーターを変える。
ロングとショートを比較する。
米国株と日本株を比較する。
そして、自分自身で検証する。

読むだけだった戦略を、
動かして検証する戦略へ。

それがTrading ToolBoxの目的です。


TradingViewだからできること

TradingViewは、世界中の株式、ETF、先物、FXなど幅広い金融商品を一つのプラットフォーム上で分析できるチャートサービスです。

今回提供するストラテジーをチャートに適用すれば、売買シグナルの確認だけでなく、TradingViewのストラテジーテスターを使った過去データの検証も可能です。

プログラムを書く必要はありません。
銘柄を変更するだけで、さまざまな市場・銘柄を検証できます。

また、入力項目を変更することで、書籍で検証された条件だけでなく、異なる条件についても比較できます。

「著者の検証結果を見る」側から、
「自分で検証する」側へ。

TradingViewを利用する大きなメリットがここにあります。


こんな方におすすめします

  • コナーズRSIに興味がある方
  • ラリー・コナーズの書籍を読んだことがある方
  • 短期平均回帰戦略を体系的に学びたい方
  • 「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を感覚ではなく数値で判断したい方
  • 明確な売買ルールに基づくトレードを研究したい方
  • ロングだけでなく空売り戦略も検証したい方
  • レバレッジ型・インバース型ETFの短期戦略に興味がある方
  • 米国株だけでなく日本株でも戦略を検証してみたい方
  • TradingViewでバックテストをしてみたい方
  • 書籍に掲載された戦略を自分自身で検証してみたい方


Trading ToolBox 第3弾

第一弾では、
フィボナッチ × マーケットストラクチャー。

第二弾では、
統計的に検証された株式の短期パターン。

そして第三弾では、
ラリー・コナーズの短期平均回帰戦略。

パンローリングのウィザードブックシリーズを通じて長年紹介され、日本でも数多くの著作が翻訳されてきたコナーズの短期売買研究。
その中から3冊を取り上げ、厳選した8戦略をTradingViewで再構築しました。

さらに、コナーズがその後も続けてきた研究にも目を向け、ストップやリスク管理についても補足レポートとしてまとめています。


コナーズで極める!短期平均回帰戦略

「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を、
感覚ではなく数値で捉える。

買いだけではない。空売り戦略も。
通常の株式・ETFだけではない。レバレッジ型・インバース型ETFも。
米国市場だけではない。日本株・国内ETFでも自分自身で検証できる。
そして、コナーズが追究してきたリスク管理の考え方まで。

書籍で読むだけだった戦略を、
あなた自身のチャートで検証してください。


よくある質問(Q&A)

Q:TradingView の有料プランが必要ですか?
A:いいえ、無料プランでも基本機能は問題なくご利用いただけます。ただし、同時に表示できるインジケーター数や保存できるチャートレイアウト数に制限があります。将来的に複数のツールを組み合わせて使いたい場合や、高度な機能を活用したい方には、有料プランをおすすめします。

Q:どのくらいの頻度でツールは追加されますか?
A:概ね1、2か月のペースで、ウィザードブックシリーズを中心に新しい戦略インジケーター、ストラテジーを順次追加していく予定です。また、ユーザーからのリクエストや市場の変化に応じて、オリジナルインジケーターの開発・追加も行っていきます。

Q:Pine Scriptの知識は必要ですか?
A:いいえ、ご自身でコードを書く必要は一切ありません。 本サービスでは、書籍等に基づいて設計された完成済みのインジケーターやストラテジーをTradingView上でそのまま使える形でご提供しています。
※インジケーターやストラテジーはカスタムスクリプトとして提供されるため、コード自体は公開されません。 あくまで「動かして理解し、実戦に活かす」ことに特化した形式です。

Q:どのような人におすすめですか?
A:この講座(Trading Toolbox)は、以下のような方に特に有効です:

  • ウィザードブックで学んだ戦略を、自分のチャートで試してみたい方
  • 自分がトレードする市場(日本株・FX・先物・仮想通貨など)で検証・応用したい方
  • 裁量トレードの再現性に課題を感じている方(ルールが曖昧・検証しづらい)
  • 書籍の手法をチャート上で「動かして理解」したい方
  • Pine Scriptに触れずに高品質なツールを使いたい方、またはツールを参考に自作開発したい中上級者の方

Q:バックテスト(過去の検証)はできますか?
A:TradingViewの自動バックテスト機能はストラテジーにのみ対応しています。ただし、インジケーターには対応していません。 よって、ツールがストラテジー対応の場合にのみバックテストを行うことが可能です。

Q:取引可能な対象市場は?
A:TradingViewで表示可能な株式、FX、先物、仮想通貨など、あらゆる市場に対応可能です。さらに、日足・週足・時間足など、トレードスタイルに応じたすべての時間軸で活用できます。


■講師紹介

岩本祐介(いわもと・ゆうすけ)

日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。
国内大手証券入社後、トレーディング部門を経て、2002年より米国S&P500先物市場でプライベート・トレーダーとしてシステムトレードを行う。米Mesa Software社(世界No.1の投資システム会社)と業務提携し、世界No.1システムR-MESA3を日経225先物向けに共同開発、『R-MESA3 Nikkei』としてリリース。日本には4人しかいないEasyLanguageスペシャリスト保有者。監修、執筆に『トレードステーション入門』、『勝利の売買システム』、『DVD 日経225先物 ナイトセッションの検証』など多数。
・無料メルマガ「トレードパターンの傾向分析」
・トレーディングビューでアイデア投稿中



●免責事項

以下を同意の上でご利用ください。

  • 本製品及び提供するプログラムは、ソフトウェアのバージョンアップなどにともない予告なく利用できなくなる場合がございます。
  • 本製品及び提供するプログラムに基づく行為の結果発生した障害、損失などについて著者及び当社(パンローリング株式会社)は一斉の責任を負いません。
  • 記載されている会社名、製品名は、それぞれ各社の商標及び登録商標です。

概要

名称

恐怖と強欲の天邪鬼トレード

提供内容

●Trading View 専用インジケータ(6か月ごとの自動更新制)

●設定マニュアル(PDF)

配信方法

電子メール(会員ページにログインするためには、トレーダーズショップにご登録いただいたID/PASSが必要です。)
営業日15時までのお申込みで、当日18時から会員サイトにログインいただけます。

会費

初回 50,000円+税、更新 38,000円+税/6か月

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お客様都合で途中解約される場合は、割引適用前の経過月数分の月払い料金と購入代金の38%を差し引いた金額をご返金いたします。
当社事由でサービスの継続が困難になった場合は、割引適用後の料金を6か月で割った代金×利用されていない残月数分の返金をいたします。

お問合せ先

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