ナベリアの成長株投資入門
ルイス・ナベリア,
デビッド・R・エバンソン,
長岡半太郎,
西田隼人
パンローリング
A5判 296頁 2026年8月発売
本体 2,800円 税込 3,080円
国内送料無料です。
予約受付中!
この商品は
8月5日に
発送できる予定です。
(発送可能時期について)
あなたを豊かにする10万%銘柄の見つけ方
インデックス投資に傾きかけた投資家が最後にやってみるべきこと
30年以上、市場平均を上回っている
達人の教える「投資の聖なる真実」!
ウォール街がいまやインデックス運用やオルタナティブ投資やプライベートクレジットに支配されるようになり、銘柄選択は時代遅れになったかのように見える。しかし、ルイス・ナベリアはその分野で最も卓越し、最も成功を収めてきた実践家である。1997年以降、彼の買い・売りの推奨に従ってきた投資家は、驚くべきことに常にS&P500に打ち勝ってきた。
ナベリアの成功は、定量的分析と定性的分析を組み合わせて株式のリスクとチャンスを評価する手法に支えられている。定量的分析だけを見ても、歴史的に市場平均を上回る成果を上げてきた。しかし、革新的なリスク・リワード指標を用いる定量的オーバーレイをファンダメンタルズの優れた銘柄に適用することこそが彼の成功の核心であり、ウォール街の同業者との違いを生んでいる。
本書で、こうした定量的分析と定性的分析を、投資初心者にも経験豊富な投資家にも通じる形で示し、単なる銘柄選択の指針にとどまらない内容を提供している。本書のなかでナベリアは、ウォール街での約50年の経験を元に、100年以上にわたって市場の方向性を決定してきた重要なアイデアの数々を掘り下げながら、投資家に視野と洞察を与えている。
親しみやすく分かりやすい文体と控えめなユーモアを備えた本書は、多くの人が不可能だと考えていること、すなわち、市場に打ち勝つということを、確かな方法論で実現したいと思っている投資家のまさに期待に応える1冊となっている。
著者紹介
ルイス・ナベリア(Louis Navellier)
資産運用会社「ナベリア&アソシエイツ(Navellier & Associates)」の創設者であり、ウォール街で最も著名な成長株投資家。彼のニュースレター『Breakthrough Stocks』『Market 360』『Accelerated Profits』『Growth Investor』『Platinum Growth』は、56万人以上の投資家に購読されており、何十年にもわたって強気相場でも弱気相場でも実証されてきた鋭く正確無比な銘柄選定能力は大きなを信頼を得ている。また、ネバダ州リノに本社を置く「ナベリア&アソシエイツ」は運用資産総額14億ドルを超えている。著書に『成長株投資の公理 株で資産を築く8つの法則』(パンローリング)がある。
デビッド・R・エバンソン(David R. Evanson)
メディア業界、ウォール街などで30年以上の実務経験を有し、投資銀行、資産運用会社、プライベートエクイティ投資家、機関投資家向けブローカーなどと連携し、マーケティングやコミュニケーションに関するさまざまな課題に取り組んできた著名な金融ライター。5冊の著書のほか、大手メディアに多くの記事を寄稿している。
目次
監修者まえがき
まえがき ルイス・ナベリア
デビッド・R・エバンソンからの言葉 デビッド・R・エバンソン
第1部 基礎となるアイデア
第1章 強固な基礎を築くにはレンガを使え
第2章 悲観主義は損失を生み、楽観主義は富を生む
第3章 アメリカはオアシス
第4章 経済学者の話は聞くな
第5章 強欲は善ではなく、忍耐こそ善である
第6章 アメリカの債務は持続不可能である
第7章 季節巡る市場
第8章 ブーマー世代の資産が市場にあふれ出す
第2部 成長株を見つけるためのフレームワーク
第9章 ファンダメンタルズを理解する
第10章 アルファとベータと偏差
第11章 すべてを統合する
第3部 成長株を求めて
第12章 住宅建設株で勝利する
第13章 独占企業を所有せよ
第14章 配当とは救いである
第15章 現代のつるはしとシャベル
第16章 無名は味方である
第17章 自社株買いで買え
第18章 10万%クラブ
謝辞
監修者まえがき
本書は、ウォール街を代表する成長株投資家ルイス・ナベリアによる最新の投資論である。著者の邦訳書としては、すでに2007年に『成長株投資の公理 株で資産を築く8つの法則』(パンローリング)が出版されている。それから18年を経て刊行された本書は、成長株投資の原理と実践を、現在の米国市場を題材として体系的に論じ直したものである。実際、成長株投資についてロジカルに何かを語れるのは、実務的には米国株だけだ。世界経済の成長を牽引する中心的なドライバーが米国である以上、それは自然なことである。
もっとも、投資の公理そのものは数千年前から何一つ変わっていない。驚くほど単純である。ベンジャミン・グレアムが100年近く前に『証券分析』(パンローリング)で明らかにしたように、投資の本質は、その対象が将来生み出すインカムと最終的な価値を見極めることにある。現在の価格がいくらであるかは、投資後の判断の基準にはならない。
(ウィザードブックシリーズ383)
そのほかのお薦め
株式トレード 基本と原則
ベテラン度:
★★★
マーク・ミネルヴィニ/長尾慎太郎/山口雅裕 パンローリング
A5判 上製本 334頁 2018年7月発売
4,180円 国内送料無料
すぐ発送
隠れた「新ナンバーワン銘柄」を見つける方法
ベテラン度:
★★☆
マーティン・S・フリッドソン/長岡半太郎/藤原玄 パンローリング
四六判 288ページ 2023年12月発売
3,080円 国内送料無料
すぐ発送
この商品の著者による商品一覧:
ルイス・ナベリア,
デビッド・R・エバンソン,
長岡半太郎,
西田隼人
戻る・トップページへ
|