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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/13 10:32,
提供元: フィスコ
概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は続落、原油下落や米株の大幅安を警戒
*10:32JST 概況からBRICsを知ろう ブラジル株式市場は続落、原油下落や米株の大幅安を警戒
【ブラジル】ボベスパ指数 187766.42 -1.02%
12日のブラジル株式市場は続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比1932.70ポイント安(-1.02%)の187766.42で引けた。日中の取引レンジは186959.07-189989.97となった。
前日の終値近辺でもみ合った後は後半下げ幅を拡大させた。原油価格の下落が資源セクターの売り手掛かり。また、米株の大幅安もブラジル株の売り圧力を強めた。ほかに、早期の米利下げ期待の後退などが引き続きマイナス材料となった。
【ロシア】MOEX指数 2765.66 +0.29%
12日のロシア株式市場は小幅続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比7.91ポイント高(+0.29%)の2765.66となった。日中の取引レンジは2746.64-2771.40となった。
売りが先行した後は買い戻され、引けまで高値圏でもみ合った。最近の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが継続。また、インフレ率の鈍化支援材料となった。半面、指数の上値は重い。米株安や原油価格の下落などが指数の上値を押さえた。
【インド】SENSEX指数 83674.92 -0.66%
12日のインド株式市場は弱含み。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比558.72ポイント安(-0.66%)の83674.92、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同146.65ポイント安(-0.57%)の25807.20で取引を終えた。
売りが先行した後は下げ幅をじりじりと拡大させた。早期の米利下げ期待が後退していることを受け、外資の流出懸念が強まった。国内では、消費者物価指数(CPI)などの統計方法の変更で利下げが先送りされるとの観測が嫌気されたもようだ。
【中国】上海総合指数 4134.02 +0.05%
12日の中国本土市場は小幅に4日続伸。主要指標の上海総合指数が前日比2.04ポイント高(+0.05%)の4134.02ポイントで引けた。
春節前とあって積極的な売買は手控えられ、終日狭い値幅での推移となった。前場は李強首相が技術革新と人工知能導入の拡大を呼びかけたことを背景に0.1%高で推移したが、その後は持ち高整理の売りが上値を抑制した。一方、人工知能の需要拡大への期待を支えに半導体などハイテク関連が底堅く、相場全体を下支えした。
《AK》
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