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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/16 11:06,
提供元: フィスコ
CGSHD Research Memo(6):2028年12月期に売上高70億円が定量的目標
*11:06JST CGSHD Research Memo(6):2028年12月期に売上高70億円が定量的目標
■中長期の成長戦略
3. 定量的目標
CGSホールディングス<6633>は、組織再編及び新ロードマップを推進したうえで、短期及び中長期の事業計画目標として以下を目指す。
(1) 短期(〜2028年12月期):売上高70億円
組織再編に伴い金型CAD/CAM業界のトップシェアの優位性を生かして生産管理システム事業を強化し、シナジー戦略により、グループ全体で売上高70億円を目指す。
(2) 中長期(〜2030年12月期):売上高100億円
CAD/CAM事業を中核に、新規事業強化戦略の一環としてM&Aを含めたCGSグループの拡大を積極的に図り、グループ全体で売上高100億円を目指す。
■株主還元策
基本方針は安定配当の継続。2026年12月期も前期と同額の年間10.0円を予定
同社は株主還元策として年間10.0円の配当を基本方針としている。配当について経営陣は、「得られた利益を安易に内部留保することなく、新規事業の育成に向けた先行投資及び株主還元策を積極的に実施していく」と述べている。配当性向については業績連動を基本とするも、配当性向40%を目安に安定した株主還元を行うことを基本方針としている。
この方針に沿って、2025年12月期は年間10.0円の配当(配当性向36.0%)を行った。2026年12月期についても、年間10.0円の配当(配当性向44.3%)を予定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《HN》
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