携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月29日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/27 13:04, 提供元: フィスコ

エムアップ Research Memo(4):リアルなライブ体験への期待とともに、ライブ・コンサート市場は活況を呈す

*13:04JST エムアップ Research Memo(4):リアルなライブ体験への期待とともに、ライブ・コンサート市場は活況を呈す
■エムアップホールディングス<3661>の業界環境

音楽やアーティスト関連の市場動向に目を向けると、2019年までは堅調に推移してきた。特に、音楽配信では、ストリーミングサービスの利用が急拡大するとともに、ライブ・コンサート市場も拡大傾向にあった。ただ、コロナ禍の影響を受けた2020年については、販売延期等により音楽ソフトの生産数量・金額が減少した一方、音楽配信の販売金額は自宅等でのストリーミングサービスの利用増加により拡大し、明暗が分かれる結果となった。その後も、音楽ソフトの生産数量・金額は伸び悩む傾向が見られるものの、音楽配信は引き続き伸び続けており、根強い音楽需要に支えられ市場は拡大している※。

※ 出所:(一社)日本レコード協会

また、ライブ・コンサート市場についても、コロナ禍により多くのライブ・コンサートが中止・延期となったことから、2020年の公演回数は大幅に減少するとともに、収容人数の制限等も重なり動員数は大きく落ち込んだ。2022年に公演回数、動員数ともにほぼコロナ禍前の水準に戻ると、2023年以降、動員数は大きく伸び続け、2025年は過去最多を2年連続で更新した。市場規模も6,443億円(前期比5.3%増)に拡大し、ライブ・コンサート市場の活況ぶりを示している※。デジタル配信を通じて音楽に接する機会が増えたことを契機として、リアルなライブ体験への期待や熱量が一段と高まっている状況と言える。

※ 出所:(一社)コンサートプロモーターズ協会



■決算動向
ファンサイト事業を軸に安定した業績の伸びや財務基盤を維持
1. 過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、売上高は2018年3月期まで伸び悩んできた。主力の(携帯)コンテンツ事業において、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行や「着うた」を中心とした音楽コンテンツの急激な縮小などが業績の足を引っ張る要因となるなかで、ファンクラブサイトを中心とするコアな会員基盤が業績の底支えになってきたものの、新規サイトの獲得ペースが鈍化したことが伸び悩みの原因である。一方、2019年3月期から業績が大きく拡大したのは、EMTGの完全子会社化により、ファンクラブサイト数や会員基盤がおおむね倍増し、「ファンサイト事業」や「EC事業」の底上げにつながったほか、新たに「電子チケット事業」が加わったことが上乗せ要因となっている。コロナ禍の影響を受けた2021年3月期以降についても、アーティストとファンとの関わりの変化に対応した新サービスの立ち上げや、「EC事業」及び「電子チケット事業」の伸びにより増収基調を継続している。

損益面に目を向けると、営業利益率は2015年3月期まで14%前後の高い水準を維持してきた。2016年3月期以降は、本社移転などの一過性費用や新規事業への先行投資(VRや電子チケット等)、M&A費用などにより営業利益率はしばらく低調に推移した。ただ、2020年3月期以降は増収による収益の底上げや一時的な費用の解消などにより回復傾向をたどった。さらに足元では、収益性の高い「EC事業」及び「電子チケット事業」の伸び、会員単価の増加などにより営業利益率は16%前後の水準まで引き上がってきた。

財務面では、設備投資等の必要がない事業特性から無借金経営を続けており、財務基盤の安定性を示す自己資本比率は高い水準で推移してきた。2019年3月期に大きく低下したのは、EMTGの連結化に伴う総資産の拡大によるものである。無借金であることや流動比率が高い水準を維持していることなどから、財務基盤の安全性に懸念はない。一方、資本効率性を示すROEについては、2018年3月期に利益率の低下に伴って落ち込んだものの、2020年3月期以降は再び改善傾向をたどっており、2024年3月期以降は20%を超える水準で推移している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)



《HN》

記事一覧

  • 2026/07/29 19:54:欧州為替:ドル・円はじり高、原油高・ドル高で
  • 2026/07/29 19:25:欧州為替:ドル・円は持ち直し、原油・米金利の上昇で
  • 2026/07/29 18:31:欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り地合いで
  • 2026/07/29 18:26:29日の香港市場概況: ハンセン指数は3日続伸、政策期待などで約2カ月ぶりの高値回復
  • 2026/07/29 18:24:29日の中国本土市場概況: 上海総合は反発、半導体や内需関連が上げ主導
  • 2026/07/29 18:15:日経平均テクニカル:大幅続落、「黒三兵」出現
  • 2026/07/29 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米FOMC後の為替介入に警戒
  • 2026/07/29 17:13:東証グロ−ス指数は大幅続落、イベント控え積極的な買いは見送り
  • 2026/07/29 17:08:東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方は持ち直し
  • 2026/07/29 17:07:日経平均は大幅続落、AI過剰投資の懸念根強く売り優勢の展開(訂正)
  • 2026/07/29 17:03:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続落、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約880円分押し下げ
  • 2026/07/29 16:49:一時60000円台まで下落する場面も【クロージング】
  • 2026/07/29 16:35:日経VI:低下、株価にらみながらの推移
  • 2026/07/29 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:下値模索後は押し目買いも入り小幅続落
  • 2026/07/29 16:03:東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに調整売り
  • 2026/07/29 15:53:日経平均は大幅続落、AI過剰投資の懸念根強く売り優勢の展開
  • 2026/07/29 15:53:キーエンス、カプコン、シマノなど
  • 2026/07/29 15:47:クオリプス---大幅に反発、27年3月期の営業損益予想を上方修正、心筋細胞シートの保険償還価格了承
  • 2026/07/29 15:42:東証業種別ランキング:輸送用機器が上昇率トップ
  • 2026/07/29 15:39:新興市場銘柄ダイジェスト:マイクロ波化学が大幅反発、マクアケが大幅反落
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/29 19:54:欧州為替:ドル・円はじり高、原油高・ドル高で
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。