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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/06/02 10:18, 提供元: フィスコ 「株式」ADR日本株ランキング〜全般買い優勢、シカゴは大阪日中比横ばいの67300円*10:18JST 「株式」ADR日本株ランキング〜全般買い優勢、シカゴは大阪日中比横ばいの67300円ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル159.65円換算)で、ソフトバンクG<9983>、東京エレク<8031>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比0円の67300円。 米国株式市場は続伸。ダウ平均は46.42ドル高の51078.88ドル、ナスダックは114.19ポイント高の27086.81で取引を終了した。イランが交渉を停止するとの報道を受け原油価格が上昇し警戒感に、寄り付き後、下落。半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクがけん引しナスダックは上昇に転じ、終日堅調に推移し過去最高値を更新した。中盤にかけ、トランプ大統領がイランとの交渉が速やかなペースで続いており、イスラエルとヒスボラが攻撃停止で合意したと発表すると、原油価格の反落に連れダウも買戻しが強まりプラス圏を回復し、終了。 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円43銭から159円76銭まで上昇し、引けた。米5月ISM製造業景況指数が予想を上回り4年ぶり高水準となったほか、イランがレバノンでの地上戦拡大への抗議で、米との交渉を停止するとのイランの通信社報道を受けた原油高で、長期金利が上昇。ドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1650ドルから1.1607ドルまで下落し、引けた。 NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:92.34 ↑2.90)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+2.90ドル(+3.24%)の92.34ドルで通常取引を終了した。 「ADR上昇率上位5銘柄」(1日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)9983 (FRCOY) ソフトバンクG 28.68 9157 616 7.218802 (MITEY) 住友不動産 12.00 3831 230 6.396594 (NJDCY) 日本電産 4.80 3065 166 5.739104 (MSLOY) 川崎汽船 17.00 2714 129 4.99 「ADR下落率上位5銘柄」(1日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6367 (DKILY) ダイキン工業 14.41 23004 -626 -2.652801 (KIKOY) キッコーマン 16.00 1277 -119 -8.527203 (TM.N) アイシン精機 13.60 2171 -155 -6.665020 (JXHLY) ENEOS 15.25 1217 -48 -3.79 |
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