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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/27 10:02,
提供元: フィスコ
コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)
*10:02JST コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)
コロンビア・ワークス<146A>
■企業説明
▲フィスコ 秋山
それでは、コロンビア・ワークスの企業概要について私からご紹介いたします。
まず事業概要ですが、同社は主に都心部で不動産開発を展開されているデベロッパーです。大きな特徴は、従来型の開発手法とは一線を画す「テーマ型開発」にあります。これは、消費者のニーズに応える独自のサービスを建物に付加することで、プレミアム賃料の獲得を実現するものです。この独自性が、市場における強力な競争力の源泉となっています。
業績サマリに目を向けますと、2021年から2026年までの営業利益の年平均成長率(CAGR)は、プラス50%という極めて高い水準を維持しています。
成長戦略については、2025年からはアセットマネジメント事業を本格始動させており、プロジェクト単価の向上を通じて、営業利益のさらなる成長と利益率の改善を同時に図る戦略を掲げています。また、開発規模の拡大と並行し、賃貸管理やアセットマネジメント事業を強化することで、安定的なストック収益の積み上げにも注力しています。
業績予想ですが、足元の業績は非常に堅調です。2025年8月に発表された2027年までの3か年中期経営計画に対し、2026年2月開示の通期業績予想では、最終年度(27年)の営業利益計画を「一期前倒し」で達成する見込みとなっています。
また、現在はプライム市場への上場準備も開始されているとのことです。
コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(3)に続く
《MY》
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