携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 1月8日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

カレンダーNew!
セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/13 11:04, 提供元: フィスコ

アイナボHD Research Memo(4):事業会社別では、アベルコ、インテルグローと温調技研が貢献

*11:04JST アイナボHD Research Memo(4):事業会社別では、アベルコ、インテルグローと温調技研が貢献
■アイナボホールディングス<7539>の業績動向

(3) 事業会社別業績
各事業会社の業績では、(株)アベルコの売上高は61,822百万円(前期比2.7%増)、営業利益は2,265百万円(同33.0%増)、(株)インテルグローの売上高は13,578百万円(同6.2%増)、営業利益は177百万円(同24.6%増)、温調技研の売上高は2,352百万円(同4.2%減)、営業利益は359百万円(同47.7%増)、(株)今村の売上高は3,434百万円(同0.9%減)、営業利益は7百万円(同82.9%減)、(株)アルティスの売上高は655百万円(同2.0%増)、営業利益24百万円(前期の損益は0百万円)、(株)マニックスの売上高は9,547百万円(同1.9%増)、営業利益は72百万円(同43.3%減)、(株)Maristo(以下、マリスト)の売上高は1,104百万円(同11.7%減)、営業損失82百万円(前期は12百万円の利益)、(株)ミックの売上高は1,255百万円(同7.9%減)、営業利益は73百万円(同68.5%減)であった。

(4) 重点課題の達成状況
同社が「重点課題」としている各課題の達成状況は次のとおりである。サイディングの売上高は4,281百万円(前期比10.7%増)と堅調であったが、非住宅※の売上高は3,203百万円(同1.9%減)となった。サッシのうち、マンション+戸建向けの売上高は4,191百万円(同16.2%増)、戸建住宅向けのみの売上高は3,493百万円(同14.2%増)と順調に拡大した。注力してきた営業力の強化が結果に出始めてきていることに加えて、自治体の補助金の影響もあった。またサッシ事業では、組み立て及び図面の内製化を進めており、利益率は改善しつつある。

※ 2021年9月期から重点課題に加えたもので、住宅以外の施設や店舗向けの案件を扱う。

ブランド事業では、「アルティス(システムバス)」の売上高は655百万円(前期比1.9%増)となり、まずまずであった。「マリスト(タイル)」の売上高は1,104百万円(同11.7%減)と低調であったが、投入した商品が市場のニーズに合わなかったことが主要因である。新規顧客開拓については、件数は774件(同2.4%減)となったが、売上高は1,595百万円(同13.9%減)となった。件数・金額とも前期比でマイナスとなったが、同社では「新規顧客の売上高は翌年以降に寄与するケースが多いので、足元の状況にとらわれず着実に件数を積み上げることが重要だ」としている。


財務基盤は強固。手元のネットキャッシュは120億円

2. 財務状況
2025年9月期末の財務状況を見ると、流動資産は32,910百万円(前期末比452百万円増)となった。主要科目では現金及び預金763百万円増、受取手形・完成工事未収入金等308百万円減、未成工事支出金47百万円増となった。固定資産は14,571百万円(同2,067百万円増)となったが、内訳は有形固定資産が6,723百万円(同128百万円増)、無形固定資産487百万円(同57百万円増、うち、のれんが71百万円減)、投資その他の資産7,359百万円(同1,881百万円増)となった。この結果、資産合計は47,481百万円(同2,520百万円増)となった。

流動負債は19,431百万円(前期末比923百万円増)となった。主要科目では支払手形・工事未払金等の減少23百万円、短期借入金の減少15百万円、その他流動負債の増加805百万円である。固定負債は1,751百万円(同160百万円増)となったが、主に長期借入金の減少15百万円、繰延税金負債の増加129百万円などによる。この結果、負債合計は21,182百万円(同1,084百万円増)となった。純資産合計は26,298百万円(同1,435百万円増)となったが、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加1,146百万円によるものである。

2025年9月期末現在で、現金及び預金13,124百万円に対して長短合わせた借入金は316百万円にとどまり、手元のネットキャッシュ(現金及び預金−長期・短期借入金)は12,808百万円と豊富である。これらのことから、財務基盤は強固と言える。

3. キャッシュ・フローの状況
2025年9月期のキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは3,146百万円の収入となった。主な収入は税金等調整前当期純利益の計上2,846百万円、売上債権の減少58百万円、棚卸資産の減少120百万円などで、主な支出は仕入債務の減少102百万円などであった。投資活動によるキャッシュ・フローは1,830百万円の支出となった。主な収入は投資有価証券の売却52百万円(ネット)などで、主な支出は有形固定資産の取得230百万円(ネット)、非連結子会社株式の取得による支出1,505百万円であった。財務活動によるキャッシュ・フローは534百万円の支出となった。主な支出は長期借入金の返済30百万円、配当金の支払額538百万円であった。この結果、現金及び現金同等物は前期末比781百万円増加し、期末残高は13,003百万円となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)


《HN》

記事一覧

  • 2026/01/13 12:36:第一稀元素---ストップ高、レアアース関連としての期待感が一段と高まる
  • 2026/01/13 12:36:後場に注目すべき3つのポイント〜1600円高で前引け
  • 2026/01/13 12:29:1600円高で前引け
  • 2026/01/13 12:25:日経平均は大幅続伸、1600円高で前引け
  • 2026/01/13 12:15:東京為替:ドル・円はしっかり、解散・総選挙に思惑
  • 2026/01/13 12:09:萩原電気HD Research Memo(9):2026年3月期も年間配当185円(配当性向51.2%)を予定
  • 2026/01/13 12:08:萩原電気HD Research Memo(8):企業価値向上の取り組みを継続
  • 2026/01/13 12:07:萩原電気HD Research Memo(7):佐鳥電機と経営統合は顧客や地域の重複少なく、グローバル展開を加速する
  • 2026/01/13 12:06:萩原電気HD Research Memo(6):2026年3月期は営業減益予想、経営統合費用6億円を見込む
  • 2026/01/13 12:05:萩原電気HD Research Memo(5):デバイス事業は減収減益、ソリューション事業は増収増益
  • 2026/01/13 12:04:萩原電気HD Research Memo(4):2026年3月期中間期は前年同期比35.3%の営業減益も想定内
  • 2026/01/13 12:03:萩原電気HD Research Memo(3):近年では製造業向けのソリューション事業にも注力中
  • 2026/01/13 12:02:萩原電気HD Research Memo(2):名古屋を基盤とする半導体商社。トヨタグループが最大の顧客
  • 2026/01/13 12:01:萩原電気HD Research Memo(1):佐鳥電機と経営統合し、2026年4月から新会社でスタート
  • 2026/01/13 11:52:注目銘柄ダイジェスト(前場):yutori、Sapeet
  • 2026/01/13 11:39:東京為替:米ドル・円は158円58銭まで再上昇
  • 2026/01/13 11:36:ムサシ Research Memo(6):2026年3月期は年間46.0円配当を予定
  • 2026/01/13 11:35:ムサシ Research Memo(5):選挙サイクルに左右されない分野を強化し、収益基盤の拡大と安定化を図る(2)
  • 2026/01/13 11:34:ムサシ Research Memo(4):選挙サイクルに左右されない分野を強化し、収益基盤の拡大と安定化を図る(1)
  • 2026/01/13 11:33:ムサシ Research Memo(3):2026年3月期中間期は参議院選挙が実施され、営業利益は大幅営業増益
  • ■投資ニュース

  • 2026/01/13 12:36:第一稀元素---ストップ高、レアアース関連としての期待感が一段と高まる
  • 「2026年の市場分析」ランキング (12/17更新)

    バックナンバー

    2026源太カレンダー(冊子版)

    1. 2026源太カレンダー(冊子版)
    2. 電子書籍 ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2026
    3. フォーキャスト2026 (メリマン)
    4. インベスターズハンドブック 株式手帳 2026 [黒]
    5. FOREX NOTE 為替手帳 2026 [ブラック]


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) Updated!
    紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。