|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/13 12:06,
提供元: フィスコ
萩原電気HD Research Memo(6):2026年3月期は営業減益予想、経営統合費用6億円を見込む
*12:06JST 萩原電気HD Research Memo(6):2026年3月期は営業減益予想、経営統合費用6億円を見込む
■今後の見通し
● 2026年3月期の業績見通し
萩原電気ホールディングス<7467>の2026年3月期の連結業績は、売上高で270,000百万円(前期比4.4%増)、営業利益で6,900百万円(同3.0%減)、経常利益で5,900百万円(同5.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益で3,600百万円(同2.7%減)を見込んでおり、2025年8月に下方修正した予想値と変更していない。下方修正された主要因は、佐鳥電機との経営統合に伴う費用600百万円を見込んでいるためで、実質では期初予想(営業利益5.4%増)と変わっていない。
通期業績は、下半期に大きく改善する予想となっているが、これは同社商品が新規採用される車種の生産開始時期やM&Aなどを通じたシナジー効果により売上が段階的に増加することを鑑みて、期初から下期偏重を見込んでいたことによるもので、現時点でもこの見通しに変更はない。営業外損益には為替変動リスクや金利上昇などの外部要因を織り込んでいる。為替レート(ドル)は147.0円で、期初予想を据え置いた。セグメント別の予想は開示されていないが、両セグメントともに実質で増収増益を計画しているようだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《HN》
記事一覧
2026/01/13 13:37:ニッポンインシュア Research Memo(7):家賃債務保証サービスをベースに基盤を固め、還元充実を目指す
2026/01/13 13:36:東京為替:ドル・円は上昇一服、高値警戒感で
2026/01/13 13:36:ニッポンインシュア Research Memo(6):主要都市への進出、DX、人材育成で家賃債務保証サービスを拡大
2026/01/13 13:35:ニッポンインシュア Research Memo(5):市場動向と不動産管理会社のニーズを読み、引き続き企業成長を推進
2026/01/13 13:34:ニッポンインシュア Research Memo(4):主力事業はエリア拡大と新商品設計で増収増益。DXが成長の肝に(2)
2026/01/13 13:33:ニッポンインシュア Research Memo(3):主力事業はエリア拡大と新商品設計で増収増益。DXが成長の肝に(1)
2026/01/13 13:32:ニッポンインシュア Research Memo(2):家賃債務保証サービスを中核とする保証事業を展開
2026/01/13 13:31:ニッポンインシュア Research Memo(1):2025年9月期も創業以来過去最高の売上高・営業利益を更新
2026/01/13 13:28:スタジオアタオ---上昇、26年2月期第3四半期の業績を発表
2026/01/13 13:25:シイエヌエス---続伸、26年5月期通期連結業績予想の上方修正を好感
2026/01/13 13:18:東京為替:ドル・円は一段高、円売り継続で
2026/01/13 13:17:エクスモーション---続伸、25年11月期の業績を発表
2026/01/13 13:16:後場の日経平均は1723円高でスタート、ゆうちょ銀行や丸紅などが上昇
2026/01/13 13:08:アールプランナー Research Memo(8):好調な業績を背景に、2026年1月期の配当は年間80.0円に増配
2026/01/13 13:07:アールプランナー Research Memo(7):2033年までに売上高1,000億円以上を目指す
2026/01/13 13:06:アールプランナー Research Memo(6):2026年1月期通期は大幅増収増益、過去最高を見込む
2026/01/13 13:05:コジマ---大幅続伸、第1四半期大幅増益や株主優待制度の拡充を発表で
2026/01/13 13:05:アールプランナー Research Memo(5):注文住宅及び、首都圏エリアの伸びが顕著
2026/01/13 13:04:アールプランナー Research Memo(4):2026年1月期中間期は、売上・利益・総販売棟数ともに過去最高を更新
2026/01/13 13:03:アールプランナー Research Memo(3):「注文住宅」「分譲住宅」「土地」をワンストップで提供
|