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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/05/14 12:03, 提供元: フィスコ 注目銘柄ダイジェスト(前場):ムービン、SREHD、メイコーなど*12:03JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ムービン、SREHD、メイコーなど<341A> トヨコー 2086 +36 上昇。13日の取引終了後に、26年3月期の業績を発表し、好材料視されている。売上高31.33億円(前期比54.7%増)、経常利益6.18億円(同135.4%増)と大幅増収増益だった。SOSEI事業においては、自動車産業や機械業、鉄鋼業など国内工場の大型改修案件もあり、前期比で売上高は増加した。27年3月期通期業績見通しも、売上高40.00億円(前期比27.7%増)、経常利益7.72億円(同24.8%増)と2桁増収増益を見込んでいる。 <2385> 総医研 263 +8 続伸。13日の取引終了後に、26年6月期通期業績予想の修正を発表し、好感されている。経常利益を0.55億円から2.15億円(従来予想比290.9%増)へ上方修正した。「医療DX」を活用した「総合ヘルスケアプラットフォーム」構築に係るシステム開発投資や新たな化粧品ブランドの商品開発投資など戦略的先行投資および関連費用の発生を見込んだ上でも、構造改革の進展に伴う収益体質の改善および利益創出力の向上により、通期連結業績は前回予想数値を上回る見通しとなった。 <421A> ムービン 2747 +468 ストップ高。26年12月期第2四半期業績予想及び通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。各種施策の効果が計画以上に早く表れており、当初の想定以上に転職支援1件当たりの成約単価が上昇、かつ成約件数も増加し、26年12月期第2四半期における売上高は前回公表の予想数値を34.8%上回る見込み。通期業績予想は売上高を50.00億円から58.00億円(従来予想比16.0%増)へ、経常利益を22.91億円から26.70億円(同16.5%増)へ上方修正した。 <2980> SREHD - - ストップ安売り気配。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は41.8億円で前期比34.5%増となり、従来予想の40.5億円は上振れ着地。ただ、1-3月期は17.4億円で前年同期比4.9%増にとどまっている。27年3月期は52.3億円で前期比25.1%増の見通しだが、コンセンサスは2億円強下回る水準。ネガティブインパクトは大きくはないが、3月後半から大きく水準訂正してきただけに、短期的な出尽くしムードが強まっているもよう。 <6787> メイコー - - ストップ高買い気配。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は246億円で前期比28.8%増となり、ほぼ第3四半期決算時に上方修正した水準での着地。一方、27年3月期は380億円で同54.6%増と、一段と増益幅が拡大する見通しとしている。年間配当金も前期比45円増の160円を計画。すべての商品向けに売上が拡大する計画となっているが、とりわけ、衛星通信用やAIサーバー用に電子基板回路の販売増を予想している。 <7600> MDM - - ストップ高買い気配。前日のMergermarketの有料会員向け記事において、同社が非公開化に向けて入札プロセスを開始した旨が伝わっている。同社では、従来から企業価値向上に向けた様々な施策を検討するなかで、報道のような施策案を含め各種経営施策を幅広に検討しているが、現時点で決定した事実はないとコメント。本日の株式市場では、TOBプレミアムを織り込む動きが先行する形になっている。 <7826> フルヤ金属 - - ストップ高買い気配。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は173億円で前年同期比2.1倍となり、通期予想は従来の165億円から225億円、前期比2.4倍の水準に上方修正している。2月には100億円から165億円に大幅上方修正しているが、再度の増額となる形。データセンター用HDD部材や半導体製造装置用部材などが引き続き順調に推移のもよう。年間配当金も120円から155円に再度の大幅引き上げとなっている。 <6914> オプテクスG - - ストップ高買い気配。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は29.8億円で前年同期比59.3%増となり、据え置きの上半期計画38億円、同4.2%増に対する進捗率は78%に達している。業績の大幅な上振れが意識される展開になっているようだ。IA事業が大幅な増収増益、半導体、電気・電子部品業界の設備投資需要の回復により、FA関連、検査用照明関連、産業用PC関連の売上が好調に推移しているもよう。 《AT》 記事一覧 |