|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/10 09:05,
提供元: フィスコ
日経平均は707円高、寄り後は上げ幅拡大
*09:05JST 日経平均は707円高、寄り後は上げ幅拡大
日経平均は707円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.42%上昇とダウ平均(0.04%上昇)と比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなった。また、衆院選での与党勝利を受け、政策推進への期待感が高まっていることや、主要企業の4-12月期決算発表が続いていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が継続していることが株価下支え材料となった。一方、外為市場で1ドル=155円10銭台と、昨日15時30分頃と比べ30銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、衆院選での与党勝利を受け拡張的な財政政策が意識され、国内長期金利が強含みで推移していることも投資家心理を慎重にさせた。さらに、昨日の日経平均が2,100円を超す大幅高となったことから短期的な利益確定売りが出やすかったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。
《SK》
記事一覧
2026/02/10 11:05:1stコーポ Research Memo(5):2026年5月期は反動減による減収も、建設事業の利益率改善より増益見込み
2026/02/10 11:04:1stコーポ Research Memo(4):2026年5月期中間期は減収減益も、建設事業では大幅な増収増益を確保
2026/02/10 11:03:1stコーポ Research Memo(3):造注方式による特命受注や独自の用地取得、徹底した安全品質管理が強み
2026/02/10 11:02:1stコーポ Research Memo(2):分譲マンションを中心とした「造注方式」が強みのゼネコン
2026/02/10 11:01:1stコーポ Research Memo(1):2026年5月期中間期は減収減益。通期は建設事業の利益率改善で増益見込む
2026/02/10 10:59:東京為替:米ドル・円は155円台後半で推移、上値の重さが意識される状況
2026/02/10 10:50:ジェイリース---3Qも2ケタ増収増益、主力の保証関連事業の売上高・利益が引き続き順調に推移
2026/02/10 10:42:デクセリアルズ---大幅反落、決算サプライズ乏しく売り材料に
2026/02/10 10:38:フジクラ---大幅反発、前日はコンセンサス並みの上方修正で売り先行も
2026/02/10 10:38:出来高変化率ランキング(10時台)〜WHYHOWDO、京きものなどがランクイン
2026/02/10 10:35:協和キリン---大幅反発、前期業績上振れ着地や増配計画など評価
2026/02/10 10:12:概況からBRICsを知ろう インド株式市場は続伸、海外株高や輸出の拡大期待などで
2026/02/10 10:12:NexTone:最重要KPIは順調に拡大、中長期の株価上昇シナリオは不変
2026/02/10 10:00:ブロードエンター---ストップ高買い気配、25年12月期の業績及び初配当を発表
2026/02/10 09:57:日経平均は448円高でスタート、メルカリや菱地所などが上昇
2026/02/10 09:56:メルカリ---大幅続伸、10-12月期市場予想上振れで通期予想レンジ上方修正
2026/02/10 09:53:mbs---続伸、「スケルトン防災コーティング」が創業以来最大規模の受注
2026/02/10 09:51:「株式」ADR日本株ランキング〜全般買い優勢、シカゴは大阪日中比1140円高の57200円
2026/02/10 09:50:古河電工---大幅続伸、光関連製品の収益拡大や増配を評価が続く
2026/02/10 09:47:リンクバル---急騰、株主優待制度を新設
|