|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/02 14:11,
提供元: フィスコ
日経平均VIは上昇、不透明材料多く警戒感広がる
*14:11JST 日経平均VIは上昇、不透明材料多く警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+2.09(上昇率6.02%)の36.83と上昇している。なお、今日ここまでの高値は37.51、安値は35.05。
今日の東京市場は朝方に880円高となった後に急速に伸び悩み、午後は一時670円安となるなど方向感の定まらない展開となっている。こうした中、市場では、円相場や国内金利、主要企業の決算動向、8日投開票の衆院選、ウォーシュ氏の議長就任後の米連邦準備理事会(FRB)の金融政策、イランを巡る地政学リスクなどの不透明感などが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが拡大。日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2026/02/02 15:36:日経平均大引け:前週末比667.67円安の52655.18円
2026/02/02 15:36:新興市場銘柄ダイジェスト:クラスターTは大幅反発、ネットイヤーは大幅反落
2026/02/02 15:27:総選挙勝利で高市政権の基盤が強まれば複数の分野における政府支出が増大との見方
2026/02/02 15:24:東京為替:ドル・円は軟調、リスク回避の円買い
2026/02/02 14:56:タクマ---連結子会社間の吸収合併
2026/02/02 14:48:出来高変化率ランキング(14時台)〜宮入バル、F-ブレインなどがランクイン
2026/02/02 14:38:東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株は下げ幅拡大
2026/02/02 14:22:ステップ---1Q増収・純利益増、塾生総数の増加が継続
2026/02/02 14:15:FCE---営業組織の生産性を革新する「AI OMNI AGENT for Sales」2026年2月に提供開始予定
2026/02/02 14:13:サンワテクノス---月刊『事業構想』2026年3月号に社長インタビュー掲載
2026/02/02 14:11:日経平均VIは上昇、不透明材料多く警戒感広がる
2026/02/02 14:11:三陽商会---投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込み
2026/02/02 14:08:アイナボホールディングス---1Q増収・純利益増、戸建住宅事業は売上高・利益ともに伸長
2026/02/02 14:08:出来高変化率ランキング(13時台)〜アルメディオ、菱友システムなどがランクイン
2026/02/02 14:06:アイナボホールディングス---株主優待制度の変更(中間優待の新設)
2026/02/02 14:03:東京為替:ドル・円は下げ一服、安値圏でもみ合い
2026/02/02 13:52:日経平均は294円安、上値の重さを意識
2026/02/02 13:49:米国株見通し:下げ渋りか、FRBの金融政策を見極め
2026/02/02 13:40:東京為替:ドル・円は安値もみ合い、アジア株安で
2026/02/02 13:19:JSP---1月23日以来の高値更新
|