|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/13 09:38,
提供元: フィスコ
ドル円今週の予想(5月11日)サンワード証券の陳氏
*09:38JST ドル円今週の予想(5月11日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、ドル円についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、今週のドル円について、『介入を受けて上値が重い一方、原油価格の高止まりを受けて円売りも限定的で、レンジ相場が続きそうだ』と述べています。
続けて、『政府・日本銀行が大型連休を含む1〜6日に、外国為替市場で4〜5兆円規模の円買い・ドル売りの為替介入に踏み切った可能性があることが分かった。日銀が7日発表した当座預金の増減予測から明らかになった。4月30日の5兆円規模の介入に続き、円安を抑えるために対応した可能性が高い』と伝えています。
次に、『ベセント米財務長官が11―13日の日程で来日するが、為替相場に関連する発言や報道があるか注目される。発言次第ではドル円を一段と押し下げる可能性もあろう』と述べています。
また、『介入が行われた4月末と5月の連休中にドル円は一時155円まで下落したが、155円を割り込むことなく反発しており、155円の節目の堅さを確認した格好になった。WTI原油相場が1バレル=95ドル台と高水準を維持しており、日本の貿易赤字の拡大が懸念されている。このため、円買いも限定的で、円売りが強まる可能性もある、一部大手金融機関では1ドル=170円を見込んでおり、介入で下落した局面はむしろドル買いのチャンスと受け止められているようだ』と述べています。
そして、『今週は、4月の米消費者物価指数(CPI)と卸売物価指数(PPI)が発表されるが、インフレが強まっていれば、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ見通しはさらに後退し、ドル買いが強まるだろう』と考察しています。
ドル円の今週のレンジについては、『154.00円〜159.00』と予想しています。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の5月11日付「ドル円今週の予想(5月11日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
《CS》
記事一覧
2026/05/13 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米インフレ圧力も日本の為替介入に警戒
2026/05/13 17:18:東京為替:ドル・円は小高い、上値に重さも
2026/05/13 17:08:LIFULL---2Q増収・営業利益2ケタ増、HOME'S関連事業が引き続き好調を維持
2026/05/13 17:05:プレミアムウォーターホールディングス---26年3月期増収・2ケタ増益、期末配当金の増配を発表
2026/05/13 17:02:東証グロ−ス指数は反発、押し目買い優勢だが上値は重い展開
2026/05/13 16:57:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続伸、キオクシアHDやダイキンが2銘柄で約159円分押し上げ
2026/05/13 16:57:ケンコーマヨネーズ---26年3月期増収、2027年3月期も増配へ
2026/05/13 16:55:AI関連株などが買い直され、史上最高値更新【クロージング】
2026/05/13 16:38:東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ
2026/05/13 16:35:日経VI:低下、株価堅調で警戒感は緩和
2026/05/13 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:海外投資家の日本株買い越しを好感し反発
2026/05/13 16:25:トランプ訪中へ(2)【中国問題グローバル研究所】
2026/05/13 16:18:トランプ訪中へ(1)【中国問題グローバル研究所】
2026/05/13 16:11:東京為替:ドル・円は底堅い、原油高・ドル高で
2026/05/13 16:10:日経平均は続伸、売り先行も切り返して初の6万3000円台
2026/05/13 15:54:新興市場銘柄ダイジェスト:Finatextが年初来高値、データHRがストップ高
2026/05/13 15:51:古河電工、武蔵精密、ニデックなど
2026/05/13 15:49:5月13日本国債市場:債券先物は128円90銭で取引終了
2026/05/13 15:35:日経平均大引け:前日比529.54円高の63272.11円
2026/05/13 15:29:トーカイ---26年3月期は増収・2ケタ増益、3サービス部門いずれも増収増益を達成
|