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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/06/25 12:52, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は2774円高でスタート、マイクロニクスや太陽誘電などが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;71949.50;+2774.53TOPIX;4017.57;+53.81 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比2774.53円高の71949.50円と、前引け(71854.88円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は71880円-72110円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=161.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下値の堅い展開で0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し1.6%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ買いが先行して始まった。日経平均が昨日までの2日間で3100円下落したことから、このところの急ピッチな上げに乗り遅れていた投資家の買いを誘っているとの見方がある。一方、引き続き人工知能(AI)や半導体関連株の一角に物色が偏っていることを懸念する向きもある。 |
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