|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/14 08:49,
提供元: フィスコ
13日の米国株式市場は反落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49191.99;-398.21Nasdaq;23709.88;-24.02CME225;53975;+215(大証比)
[NY市場データ]米国株式市場は反落。ダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比215円高の53975円。ADR市場では、対東証比較(ドル159.11円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが上昇した。
《FA》
記事一覧
2026/01/14 11:07:芙蓉リース Research Memo(7):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す
2026/01/14 11:06:芙蓉リース Research Memo(6):2026年3月期中間期の総括と通期の業績見通し
2026/01/14 11:05:芙蓉リース Research Memo(5):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む
2026/01/14 11:04:芙蓉リース Research Memo(4):一過性損失を除けば、総じて堅調に推移
2026/01/14 11:03:芙蓉リース Research Memo(3):「BPO/ICT」や「モビリティ/ロジスティクス」などの強化にも取り組む
2026/01/14 11:02:芙蓉リース Research Memo(2):「不動産」「エネルギー環境」などに強みを有する総合リース会社
2026/01/14 11:01:芙蓉リース Research Memo(1):一過性損失を除けば、総じて堅調に推移
2026/01/14 10:57:ディップ---大幅反落、9-11月期は求人広告の売上減少が拡大
2026/01/14 10:52:ネクセラファーマ---大幅続落、新規創薬提携への期待低下など反映し国内証券が格下げ
2026/01/14 10:47:PRTIMES---大幅続落、9-11月期も大幅増益だが出尽くし感先行へ
2026/01/14 10:43:サカタのタネ---大幅続落、通期業績上方修正も想定線で出尽くし感が優勢に
2026/01/14 10:40:出来高変化率ランキング(10時台)〜Aiming、プロパストなどがランクイン
2026/01/14 10:37:竹内製作所---大幅反落、9-11月期は受注高が前四半期比で大幅減に
2026/01/14 10:31:シュッピン---2025年12月度月次情報
2026/01/14 10:26:2025年は転換点だったのか?(2)【中国問題グローバル研究所】
2026/01/14 10:22:SBSホールディングス---SBSロジスター、一般貨物自動車運送事業を開業
2026/01/14 10:19:NSW---第20回日本ファシリティマネジメント大賞で奨励賞を受賞
2026/01/14 10:14:2025年は転換点だったのか?(1)【中国問題グローバル研究所】
2026/01/14 10:03:概況からBRICsを知ろう 中国本土市場は3日ぶりに反落
2026/01/14 09:49:日経平均は278円高でスタート、JX金属や安川電などが上昇
|