|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/16 16:07,
提供元: フィスコ
日経平均は7日ぶり反発、直近の下落に対する買い戻し優勢
*16:07JST 日経平均は7日ぶり反発、直近の下落に対する買い戻し優勢
前日15日の米国株式市場は反発。ダウ平均は556.21ドル高、ナスダック総合指数は20.16pt高で取引を終えた。9月の米生産者物価指数(PPI)が上昇し、人工知能(AI)関連企業の巨額投資への警戒が残るなか、米長期金利の低下が株価の支えとなった。米株式市場の動向を横目に、16日の日経平均は499.34円高の64,925.29円と反発して取引を開始した。寄り付き後は前日の急落を受けた自律反発狙いの買い戻しが広がり、半導体関連株を中心に上げ幅を拡大、節目の65500円を回復した。その後もプラス圏での堅調推移が続いたが、AI投資への懸念が残るなか上値では戻り待ちの売りも意識され、大引けにかけてやや上げ幅を縮小した。
大引けの日経平均は前日比898.34円高の65,324.29円となった。東証プライム市場の売買高23億7,905万株、売買代金は7兆6,686億円だった。業種では、その他製品、機械、保険業などが上昇した。下落は電気・ガス業のみであった。東証プライム市場の値上がり銘柄は83.2%、対して値下がり銘柄は14.6%となっている。
個別では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>、ベイカレント<6532>、アドバンテ<6857>、キオクシアHD<285A>、コナミG<9766>、レーザーテック<6920>、TDK<6762>、バンナムHD<7832>、ファナック<6954>、ソニーG<6758>、村田製<6981>、東京海上HD<8766>、HOYA<7741>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、良品計画<7453>、オリンパス<7733>、京セラ<6971>、日産化学<4021>、高島屋<8233>、オムロン<6645>、イオン<8267>、東宝<9602>、JT<2914>、ヤマトHD<9064>、キリンHD<2503>、出光興産<5019>、古河電<5801>などの銘柄が下落。
《FA》
記事一覧
2026/10/16 20:15:欧州為替:ドル・円は大幅安を回避、クロス円は一段高
2026/10/16 19:16:欧州為替:ドル・円は軟調地合い、ドル売り継続
2026/10/16 18:57:SYSホールディングス---26年7月期は経常利益が過去最高、エネルギー・金融分野が増収を牽引
2026/10/16 18:54:加賀電子---「統合レポート2026」を発行、中期経営計画2027の進捗やM&Aシナジーを紹介
2026/10/16 18:51:欧州為替:ドル・円は158円挟み、ドル売り地合い継続
2026/10/16 18:27:16日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶり反発、米金利低下を好感も休場前に慎重ムード
2026/10/16 18:23:16日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反発、買い戻しが優勢も上値重い
2026/10/16 18:15:日経平均テクニカル: 7日ぶり反発、連日の25日線割れ
2026/10/16 17:45:東証グロース指数は4日ぶり反発、セキュリティ関連株に買い戻し
2026/10/16 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米金融政策に不透明感もドルに買戻し
2026/10/16 17:19:トリプルアイズ---26年8月期は営業黒字転換、AIソリューション事業が牽引
2026/10/16 17:17:ビタブリッドジャパン---中間期は増収・黒字転換、主力商品が堅調
2026/10/16 17:17:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り継続
2026/10/16 16:48:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は反発、東エレクが約134円分押し上げ
2026/10/16 16:39:米半導体関連株高を背景に買い戻しの動きが強まる【クロージング】
2026/10/16 16:32:KBW2026が示す韓国デジタル資産市場の現在地
2026/10/16 16:28:日経VI:大幅低下、自律反発の買い広がり警戒感後退
2026/10/16 16:13:フジオフードなど
2026/10/16 16:10:東証グロース市場250指数先物概況:3日続落の反動高や短期資金の買いなどで大幅反発
2026/10/16 16:09:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ドル売り地合いで
|