|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/07 15:55,
提供元: フィスコ
日経平均は反落、半導体関連中心に利食い売り優勢
*15:55JST 日経平均は反落、半導体関連中心に利食い売り優勢
前日6日の米国株式市場は続伸。原油安で安心感が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下や人工知能(AI)需要期待が特にハイテクを押し上げ、相場は終日堅調に推移。ナスダックは連日で過去最高値を更新した。米株式市場の動向を横目に、7日の日経平均は101.87円安の70582.11円と反落して取引を開始した。前日の米ナスダックが連日で過去最高値を更新する一方、東京市場では直近の大幅高を受けた高値警戒感が意識され、寄り付きから利益確定売りが先行した。値がさの半導体関連を中心に指数は下げ幅を拡大、7万円近辺まで水準を切り下げた。後場以降も軟調もみ合い展開が継続したが、7万円台を維持して本日の取引を終了した。国内外の長期金利が高水準で推移していることが投資家心理を慎重にさせているほか、サウジアラビアとフーシの軍事対立が続くなど、中東情勢の先行き不透明感が引き続き警戒材料となった。
大引けの日経平均は前日比648.27円安の70,035.71円となった。東証プライム市場の売買高23億3,090万株、売買代金は7兆6,713億円だった。業種別では、電気・ガス業、ゴム製品、情報・通信業などが上昇した一方で、銀行業、非鉄金属、証券、商品先物取引業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33.8%、対して値下がり銘柄は62.6%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、太陽誘電<6976>、スズキ<7269>、キッコマン<2801>、ダイキン<6367>、日産化学<4021>、ヤマハ発<7272>、野村総合研究所<4307>、リクルートHD<6098>、富士通<6702>、日本電気<6701>、アステラス薬<4503>、レーザーテック<6920>、日立建機<6305>、花王<4452>などの銘柄が上昇。
一方、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、キオクシアHD<285A>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>、KOKUSAI<6525>、信越化<4063>、村田製<6981>、日東電工<6988>、京セラ<6971>、ファナック<6954>、スクリン<7735>などの銘柄が下落。
《FA》
記事一覧
2026/10/07 18:17:7日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、成長株への利益確定売りが目立つ
2026/10/07 18:16:欧州為替:ドル・円は小高い、158円台に再浮上
2026/10/07 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、5日線割り込まずに推移
2026/10/07 18:11:7日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶりに反落、成長株への利益確定売りが目立つ
2026/10/07 17:29:東京為替:ドル・円は反落、夕方にかけて下落
2026/10/07 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も上昇ペースは緩慢
2026/10/07 17:11:NY金は FRBの利上げ後退で下げ止まる サンワード証券の陳氏
2026/10/07 16:48:東証グロ−ス指数は大幅に3日ぶり反落、利益確定売り優勢
2026/10/07 16:43:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は反落、東エレクが約154円分押し下げ
2026/10/07 16:35:目先の達成感などから利益確定売りが優勢に【クロージング】
2026/10/07 16:35:日経VI:大幅に上昇、株価下落で取引時間中は過熱感がやや緩和
2026/10/07 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:直近上昇の反動による利益確定売りで反落
2026/10/07 16:02:東京為替:ドル・円は上げ渋り、ドル買いは継続
2026/10/07 15:55:日経平均は反落、半導体関連中心に利食い売り優勢
2026/10/07 15:55:古野電気、パルHD、パルHDなど
2026/10/07 15:45:東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
2026/10/07 15:43:新興市場銘柄ダイジェスト:バーチャレクが大幅に反発、noteがストップ安
2026/10/07 15:39:ヤギ:子会社が台湾現地法人を設立、日本・欧州・アジアをつなぐグローバルな事業基盤を構築
2026/10/07 15:37:10月7日日本国債市場:債券先物は124円12銭で取引終了
2026/10/07 15:35:日経平均大引け:前日比648.27円安の70035.71円
|