|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/08 15:59,
提供元: フィスコ
日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落
*15:59JST 日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落
前日7日の米国株式市場はまちまち。ADP雇用統計が予想を下回った後、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことから景気の底堅さが示され利下げ観測が後退した影響が出た。その結果、ダウは下落に転じ、トランプ大統領の発言を受けて防衛関連や一部不動産関連が重荷となった。一方、ナスダックはハイテク銘柄が支えた。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米国株のまちまちの結果や為替の動きが意識され、買いと売りが交錯したものの、ハイテク株を中心に値崩れし、前場から売り優勢となった。その後、景気指標の発表や外部環境を見極める動きが続き、後場にも下げ幅を広げる展開となった。需給面では海外勢の売買動向や先物主導のポジション調整が相場の重しとなる局面も見られた。
大引けの日経平均は前日比844.72円安の51,117.26円となった。東証プライム市場の売買高は23億3096万株、売買代金は5兆9632億円、業種別では医薬品、電気・ガス業、空運業が値上がり率上位、非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は39.4%、対して値下がり銘柄は56.4%となっている。
個別では、中外薬<4519>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、コナミG<9766>、住友ファーマ<4506>、第一三共<4568>、ベイカレント<6532>、アステラス製薬<4503>、武田<4502>、JT<2914>、エムスリー<2413>、三菱重<7011>、三井金属<5706>、三井不<8801>、テルモ<4543>などの銘柄が上昇。
一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、TDK<6762>、イビデン<4062>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、レーザーテク<6920>、ダイキン<6367>、日東電<6988>、京セラ<6971>、村田製<6981>、住友電<5802>、スクリン<7735>などの銘柄が下落。
《FA》
記事一覧
2026/01/09 15:34:日経平均大引け:前日比822.63円高の51939.89円
2026/01/09 15:24:東京為替:ドル・円は続伸、株高を好感
2026/01/09 14:54:東京為替:ドル・円は小幅高、堅調地合いを維持
2026/01/09 14:52:日経平均は750円高、米雇用統計などに関心
2026/01/09 14:47:出来高変化率ランキング(14時台)〜テラドローン、ブイキューブなどがランクイン
2026/01/09 14:38:フォーバル---日本自動車整備商工組合連合会と業務提携を締結
2026/01/09 14:07:日経平均VIは大幅に低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
2026/01/09 14:04:東京為替:ドル・円は高値もみ合い、日本株高継続
2026/01/09 13:57:出来高変化率ランキング(13時台)〜WASHハウス、イオンなどがランクイン
2026/01/09 13:52:日経平均は704円高、円安で買い安心感
2026/01/09 13:38:東京為替:ドル・円は高値圏継続、米金利は底堅い
2026/01/09 13:32:米国株見通し:底堅いか、ハイテクに戻り余地も
2026/01/09 13:31:アストロスケール---急騰、米国連結子会社におけるNASAの新規調査案件採択を発表
2026/01/09 13:28:トランスGG---反発、CRISPR-Cas3システムを用いた遺伝子改変の論文が国際科学雑誌に掲載
2026/01/09 13:26:ラクオリア創薬---もみ合い、TRPV4拮抗薬(ピリミジン-4(3H)-オン誘導体)の欧州における特許査定
2026/01/09 13:12:後場の日経平均は560円高でスタート、みずほや日東紡などが上昇
2026/01/09 13:11:東京為替:ドル・円は小高い、日本株高で円売り
2026/01/09 13:04:熊谷組---反落、株式売出実施の一方で自社株買い・増配を発表__NEW_LINE__
2026/01/09 12:58:ニチレイ---下げ渋る、株式売出発表も株主優待導入が下支えに
2026/01/09 12:51:ワークマン---大幅反発、国内証券では中期利益成長見通し引き上げに伴い格上げへ
|