|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/05 13:52,
提供元: フィスコ
瑞光---中間期は3.9%増収、コットンスパンレース事業が寄与し受注残も拡大
*13:52JST 瑞光---中間期は3.9%増収、コットンスパンレース事業が寄与し受注残も拡大
瑞光<6279>は10月2日、2027年2月期第2四半期(中間期、2026年2月21日-8月20日)連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.9%増の108.99億円、営業損失が2.22億円(前年同期は3.86億円の利益)、経常損失が1.58億円(同4.22億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失が1.46億円(同3.16億円の利益)となった。出荷基準で売上を計上する瑞光(上海)電気設備有限公司の出荷が下期に偏重し、同社の中間期売上高が前年同期比35.3%減となったことが利益面に影響した。
衛生用品製造機械事業は、売上高が前年同期比16.0%減の86.56億円、セグメント損失が2.27億円となった。製品別では部品が同15.1%増の11.79億円と伸長し、その他機械も11.66億円(前年同期は0.34億円)に拡大した。前期から続いていた高付加価値機能を伴う新製品案件の納期遅延によるコスト増加の影響は、当中間期末で概ね収束している。2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース事業は、当中間期から独立したセグメントとなり、売上高20.89億円、セグメント利益0.03億円を計上して増収に寄与した。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比27.5%増の270.00億円、営業利益が同993.9%増の17.80億円、経常利益が同419.1%増の18.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.1%減の12.80億円で、従来予想を据え置いた。当中間期末の受注残高は187.78億円と前年同期末比49.20億円増加しており、受注済工番の着実な進捗による下期の売上増加と、納期遅延影響の収束による増益を見込む。配当は中間12.00円(普通配当8.00円、記念配当4.00円)を実施し、期末8.00円と合わせ年間20.00円(前期は12.00円)を予定している。
《KT》
記事一覧
2026/10/14 18:39:欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロは売り継続
2026/10/14 18:15:14日の香港市場概況:ハンセン指数は小反落、米CPIの発表を控えて慎重ムード
2026/10/14 18:15:日経平均テクニカル: 5日続落、連日の5日線割れ
2026/10/14 18:12:14日の中国本土市場概況:上海総合は反落、AI投資の持続性懸念などで約3カ月ぶりの安値
2026/10/14 18:00:東証グロース指数は続落、セキュリティ関連株に利益確定売り
2026/10/14 17:29:東京為替:ドル・円は持ち直し、午後は買戻し
2026/10/14 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米インフレ加速も上昇は限定的
2026/10/14 16:49:買い先行もASMLの決算を受けて半導体関連株の一角が売られマイナスに転じる【クロージング】
2026/10/14 16:43:ドル円今週の予想(10月13日)サンワード証券の陳氏
2026/10/14 16:15:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅続落、東エレクが約159円分押し下げ
2026/10/14 16:14:東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後はやや値を戻す
2026/10/14 16:13:リソー教育グループ、FIG、東武住販など
2026/10/14 16:09:東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りや原油高警戒で続落
2026/10/14 16:00:日経VI:低下、自律反発の会広がり警戒感やや和らぐ
2026/10/14 15:50:日経平均は5日続落、買い先行もマイナス圏に転落
2026/10/14 15:45:新興市場銘柄ダイジェスト:ココナラがストップ高、スキー場開発が続伸
2026/10/14 15:40:東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
2026/10/14 15:36:10月14日日本国債市場:債券先物は124円99銭で取引終了
2026/10/14 15:34:日経平均大引け:前日比33.23円安の67744.29円
2026/10/14 15:26:東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
|