|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/15 11:34,
提供元: フィスコ
CAICA DIGITAL---3Q増収・営業利益増、堅調なIoT関連事業と介護DX事業の連結が寄与
*11:34JST CAICA DIGITAL---3Q増収・営業利益増、堅調なIoT関連事業と介護DX事業の連結が寄与
CAICA DIGITAL<2315>は14日、2026年10月期第3四半期(25年11月-26年7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比22.2%増の46.93億円、営業利益が同68.9%増の1.11億円、経常損失が0.12億円(前年同期は0.74億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.26億円(同5.88億円の利益)となった。
当第3四半期累計期間の業績について、売上高はIoT関連事業が堅調に推移したこと及び介護DX事業の連結寄与により、前年同期を上回った。利益面については、善光総研子会社化に伴うのれん償却額0.57億円の計上等があったが、IoT関連事業及び介護DX事業の連結寄与により、営業利益は前年同期を上回って推移した。経常利益については、善光総研において補助金収入0.32億円の計上等により、営業外収益0.56億円を計上した。また、フィスコ株式を追加取得したことに伴い、持分法適用関連会社としており、持分法の適用開始にあたり、過去の段階的な株式取得に伴い発生した投資差額について、同社株式の帳簿価額に対し、持分法の適用開始時点における時価評価額が下落していたため、投資差額(のれん相当額)の一部について減損を行い、持分法による投資損失の計上等により、営業外費用1.79億円を計上した。この結果、前年同期の経常利益に対し、経常損失となった。そして、善光総研の子会社化に伴い、段階取得に係る差益2.07億円を特別利益として計上した。一方で、善光総研の子会社化に伴い発生したのれんの一部について、株式交付による子会社化の決定公表後の同社株価上昇により取得価額が当初想定を上回ったことに伴い、減損損失2.07億円を計上したこと等により、特別損失2.14億円を計上した。
2026年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比18.7%増の61.66億円、営業利益が同52.9%増の1.07億円、経常利益が同40.8%増の1.07億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同45.2%減の0.91億円とする期初計画を据え置いている。
《KT》
記事一覧
2026/10/10 02:33:NY外為:ユーロ軟調、仏長期債利回り再び上昇、債務懸念根強い
2026/10/10 01:33:[通貨オプション]OP売り、週末要因、レンジ相場で
2026/10/10 00:45:NY外為:ドル買い再開、原油一段高に連れ、米東部のハリケーン勢力強める
2026/10/09 23:20:【市場反応】米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想以上に悪化、ドル買い後退
2026/10/09 22:54:NY外為:ドル買い優勢、米長期金利は上昇、原油下げ止まる
2026/10/09 21:56:【市場反応】カナダ9月雇用者数は予想外に2カ月連続の減少、加ドル売り
2026/10/09 20:07:欧州為替:ドル・円は値を戻す展開、ドル上昇基調で
2026/10/09 19:20:欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高でドル買い
2026/10/09 18:32:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、クロス円に追随
2026/10/09 18:15:日経平均テクニカル:小幅に3日続落、直近マド埋め完了
2026/10/09 18:08:9日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶり反発、値ごろ感や米金利の低下を好感
2026/10/09 18:05:9日の中国本土市場概況:上海総合は小反発、買い戻しがやや優勢
2026/10/09 17:33:日本BS放送---エフエム東京株式を追加取得し議決権比率10.00%に、連携を強化
2026/10/09 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米金利高でドル買いもクロス円が重石に
2026/10/09 17:17:東京為替:ドル・円はしっかり、クロス円の強含みで
2026/10/09 16:59:共産主義者を追い出す(2)【中国問題グローバル研究所】
2026/10/09 16:55:共産主義者を追い出す(1)【中国問題グローバル研究所】
2026/10/09 16:41:東証グロ−ス指数は大幅に3日ぶり反発、ひとまず押し目買い
2026/10/09 16:37:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅続落、ファーストリテが約244円分押し下げ
2026/10/09 16:35:日経VI:上昇、取引時間中は株価の下値堅く警戒感は緩和
|