|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/12 13:07,
提供元: フィスコ
MIRAINIホールディングス---1Qは営業利益30億円を突破、通期予想の上方修正を発表
*13:07JST MIRAINIホールディングス---1Qは営業利益30億円を突破、通期予想の上方修正を発表
MIRAINIホールディングス<546A>は10日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が1,246.22億円、営業利益が34.79億円、経常利益が31.62億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が84.22億円となった。なお、同期間において、経営統合に伴う特別利益として負ののれん発生益63.95億円を計上しており、四半期純利益を押し上げる要因となった。同社は、2026年4月1日に共同株式移転により設立されたため、前年同四半期実績及び対前年同四半期増減率の開示はない。
デバイスソリューション事業の売上高は1,093.27億円、営業利益は32.41億円となった。自動車の電動化・高度化を背景としたモビリティ関連需要が堅調に推移したほか、半導体メモリ市場における需要拡大及び価格上昇、インド市場におけるEV二輪向け電子部品需要の増加などが業績に寄与した。
システムソリューション事業の売上高は152.94億円、営業利益は2.37億円となった。製造業を中心としたDX化や自動化投資需要が引き続き堅調に推移したほか、半導体製造装置向け制御部品の需要にも回復の動きが見られた。一方で、半導体メモリ市場の需要拡大に伴う一部製品の需給逼迫や、自動車関連分野における投資スケジュールの見直し等の影響を受けたが、受注は底堅く推移した。
2027年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が5,480.00億円(前回予想比1.1%増)、営業利益が155.00億円(同6.2%増)、経常利益が135.00億円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が153.00億円(同0.7%増)としている。
《KT》
記事一覧
2026/08/28 13:13:東京為替:ドル・円は小高い、ドル買い継続
2026/08/28 13:06:フォーカスシステムズ---譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了
2026/08/28 13:04:ミスミG---上値抵抗の25日、75日線を上抜け
2026/08/28 12:55:後場の日経平均は710円高でスタート、太陽誘電やNECなどが上昇
2026/08/28 12:39:日経平均は反発、アドバンテストが1銘柄で約171円分押し上げ
2026/08/28 12:36:後場に注目すべき3つのポイント〜米ハイテク株高を受け上げ幅拡大
2026/08/28 12:24:東京為替:ドル・円は小じっかり、原油高でドル買い
2026/08/28 12:21:米ハイテク株高を受け上げ幅拡大
2026/08/28 12:14:日経平均は反発、米ハイテク株高を受け上げ幅拡大
2026/08/28 12:04:インテリックスホールディングス---ティー・ディー・ハウジング子会社化へ基本合意
2026/08/28 11:48:FIXER---ストップ高、TOKYO MXとAI考査システムを共同開発
2026/08/28 11:46:注目銘柄ダイジェスト(前場):FIXER、オンコリス、シリコンスタなど
2026/08/28 11:11:インフォマート---大幅続伸、オアシスマネジメントの保有比率上昇を思惑視
2026/08/28 11:09:P−京橋アートレジ Research Memo(9):2026年11月期配当は1株当たり前期比16円増の58.5円を予定
2026/08/28 11:08:P−京橋アートレジ Research Memo(8):一般市場への上場で成長に弾みをつける
2026/08/28 11:07:P−京橋アートレジ Research Memo(7):2026年11月期通期は期初予想どおり大幅な増収増益を見込む
2026/08/28 11:06:シリコンスタジオ---ストップ高、官公庁事業推進室を新設へ
2026/08/28 11:06:P−京橋アートレジ Research Memo(6):2026年11月期中間期は月ズレで減収減益も、通期計画の進捗は順調
2026/08/28 11:05:P−京橋アートレジ Research Memo(5):商品力と事業展開力、ネットワークに強み
2026/08/28 11:04:P−京橋アートレジ Research Memo(4):太陽光発電施設を縮小、賃貸資産保有事業を拡大
|