携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月31日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/31 09:35, 提供元: フィスコ

アピリッツ Research Memo(5):2027年1月期第1四半期は不採算案件が収束し、営業利益が黒字化

*09:35JST アピリッツ Research Memo(5):2027年1月期第1四半期は不採算案件が収束し、営業利益が黒字化
■アピリッツ<4174>の業績動向

3. 2027年1月期第1四半期の業績概要
2027年1月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比0.9%増の2,498百万円、営業利益が40百万円(前年同期は2百万円の利益)、経常利益が38百万円(同0百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が3百万円(同9百万円の損失)となった。

売上面では、推しカルチャー&ゲーム事業が既存タイトルの安定運営に加え、受託開発運営案件を含む複数タイトルの運営体制を維持したことで、前年同期比7.3%増の1,182百万円となった。一方で、Webソリューション事業は同6.0%減の940百万円となった。前期に収益を圧迫した大型不採算案件は第1四半期末で収束し、マイナス売上の解消により通常時の売上水準へ戻りつつある。同事業は減収となったものの、前四半期比では25.2%増収と回復した。デジタル人材育成派遣事業は同1.4%増の395百万円となった。前期末に発生した大口プロジェクト終了後の待機人員は解消が進んだ。

コスト面については、Webソリューション事業の不採算案件の収束により原価負担が低減した。同社は外注費の削減に加え、受注選別基準の厳格化やPMO機能による進捗・コスト管理の強化を進めている。その結果、全社の営業利益率はコスト構造の正常化により前年同期比1.5ポイント上昇の1.6%と改善した。第1四半期時点の営業利益は40百万円と、中間期営業損失予想167百万円に対して208百万円上回る水準となった。なお、同社は業績に対する合理的な見通しを判断するには時期尚早として、業績見通しを据え置いている。

4. 財務状況と財務指標
2027年1月期第1四半期末の財務状況を見ると、資産合計は前期末比33百万円増加の5,738百万円となり、うち流動資産が同114百万円増加の4,594百万円、固定資産が同80百万円減少の1,143百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産は現金及び預金が70百万円増加、売掛金及び契約資産が39百万円増加となり、固定資産は差入保証金が35百万円減少、のれんが26百万円減少、有形固定資産が8百万円減少となった。

負債合計は前期末比79百万円増加の3,923百万円となり、うち流動負債が同197百万円増加の3,065百万円、固定負債が同118百万円減少の857百万円となった。主な増減要因を見ると、流動負債は短期借入金が441百万円増加した一方で、未払金が155百万円減少、買掛金が18百万円減少、受注損失引当金が20百万円減少となった。固定負債は、長期借入金が101百万円減少した。

純資産合計は前期末比45百万円減少の1,814百万円となった。主な増減要因を見ると、利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により3百万円増加した一方で、配当金の支払いにより56百万円減少したことにより、合計で53百万円の減少となった。また、新株予約権は同5百万円増加した。

主な財務指標を見ると、自己資本比率は30.2%と、前期末とおおむね同水準となった。流動比率は149.9%と前期末の156.2%から低下したものの、100%を上回る水準を維持している。ネットキャッシュ※は、前期末の245百万円から-23百万円となった。短期借入金の増加により有利子負債の水準は高まったものの、現金及び預金の残高は2,189百万円を確保している。2027年1月期は収益回復に伴う自己資本比率の改善を見込んでおり、一定の流動性を確保しながら、収益改善による財務指標の回復を見極める局面にある。

※ 「現金及び預金−有利子負債」により算出。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 吉林 拓馬)


《MY》

記事一覧

  • 2026/08/03 13:33:三栄コーポレーション---1Q減収なるも、家具家庭用品事業の売上高は堅調に推移
  • 2026/08/03 13:31:三和ホールディングス---1Q売上高微減、日本国内の売上高・利益は伸長
  • 2026/08/03 13:29:ADワークスグループ---NANKAIと大型不動産共同投資第2号案件の取得契約を締結
  • 2026/08/03 13:27:アイナボホールディングス---3Q増収、戸建住宅事業は売上高・利益ともに伸長
  • 2026/08/03 13:26:日華化学---2Qは2ケタ増収増益、通期予想の上方修正を発表
  • 2026/08/03 13:24:日華化学---通期連結業績予想の上方修正
  • 2026/08/03 13:23:日華化学---剰余金の配当(中間配当)
  • 2026/08/03 13:20:東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
  • 2026/08/03 13:18:ネットイヤーグループ---1Q減収なるも、課題解決に向けた高付加価値サービスの展開を推進
  • 2026/08/03 13:17:アドバンスクリエイト---第三者委員会の調査報告書の受領
  • 2026/08/03 13:03:三菱電機---大幅反落、上方修正もインパクト乏しく出尽くし感先行
  • 2026/08/03 12:56:後場の日経平均は1121円安でスタート、アドバンテストや東京エレクトロンなどが下落
  • 2026/08/03 12:50:TOTO---大幅反落、第1四半期は市場予想を下回り営業減益に
  • 2026/08/03 12:40:あおぞら銀行---大幅反発、第1四半期は想定以上に順調なスタート
  • 2026/08/03 12:38:後場に注目すべき3つのポイント〜幅広い銘柄が軟調推移
  • 2026/08/03 12:36:マクセル---大幅続伸、第1四半期決算は市場想定以上に好調
  • 2026/08/03 12:34:日経平均は大幅反落、アドバンテとファナックの2銘柄で約460円押し下げ
  • 2026/08/03 12:33:東京為替:ドル・円は急落、日米協調介入で
  • 2026/08/03 12:20:幅広い銘柄が軟調推移
  • 2026/08/03 12:13:日経平均は大幅反落、幅広い銘柄が軟調推移
  • ■投資ニュース

  • 2026/08/03 13:33:三栄コーポレーション---1Q減収なるも、家具家庭用品事業の売上高は堅調に推移
  • 「業績分析」ランキング (7/29更新)

    バックナンバー

    ファクター分析投資スクール 2026年8月開講

    1. ファクター分析投資スクール 2026年8月開講
    2. TradingView入門【第2版】
    3. たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ
    4. 四半期成長率とチャート分析
    5. 杉村富生の月刊 株式マガジン (6か月更新)


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。