携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月9日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/07 15:22, 提供元: フィスコ

クロスキャット Research Memo(2):ミッションクリティカル領域での豊富な知見に強みを持つ独立系SIer

*15:22JST クロスキャット Research Memo(2):ミッションクリティカル領域での豊富な知見に強みを持つ独立系SIer
■会社概要

1. 会社概要
クロスキャット<2307>は、東証プライム市場に上場する独立系のSIerである。金融(クレジット・銀行)や公共分野(官公庁)を中心とした社会インフラ分野のシステム開発で強固な事業基盤を確立しており、システム停止が許されないミッションクリティカル領域において長年にわたり豊富な開発実績と業務ノウハウを蓄積している。現在は「システムインテグレーション(SI)分野」「デジタルトランスフォーメーション(DX)分野」を2本柱として展開している。主力であるSI分野では、金融機関や公共機関、製造・流通業などを主要顧客とし、基幹システムの要件定義から設計・開発、保守・運用までを一貫して提供している。近年は「両利きの経営」を掲げ、既存のSI分野に加え、DX推進支援フレームワーク「CC-Dash」やデータ分析基盤や環境構築(BIビジネス)、クラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate」などDX分野において高付加価値サービスを拡大している。

企業理念として「心技の融和」を掲げており、知識・技術・創意という知的要素である「技」を高め、顧客には「心」で対応することをモットーとしている。この企業理念は社員にも浸透しており、組織文化の礎となっている。

なお、同社は企業理念を頂点に、経営ビジョン、中期経営計画へと展開する3階層の経営指針体系を構築し、行動指針を定めている。経営ビジョンには、「独立系情報サービス企業として、持続的な企業価値向上と社会への貢献」を掲げ、特定の企業との資本関係を持たず、独立した立場からすべての顧客にとって最適な価値提供を行う。また、中期経営計画「Growing Value 2026」に基づき業務運営を推進している。

2. 沿革
同社は、1973年の設立以来、金融・公共分野を軸に事業領域の拡大を経て、現在の独立系システムインテグレーターとしての地位を確立した。初期の活動として、1977年に(株)イーディーピー・アプリケーションシステムへ社名を変更し、ミニコンピュータによる制御システムの開発に着手した。1980年代には銀行端末やパソコンによるシステムの開発に着手し、大規模クレジットシステムの開発を開始するなど、現在の主要顧客である金融分野の基盤を築いた。1989年に現社名へ社名変更を行うとともにSIサービス事業を開始し、1990年には通商産業省(現 経済産業省)のSI登録を完了した。

2000年代以降は、セキュリティと上場による信用力の強化を図り、2002年に日本証券業協会に店頭登録した(2004年に店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場)。また、2004年にBIツールの販売を開始したほか、2011年以降には「CC-BizMate」などの自社パッケージの販売を本格化し、現在のDX分野の礎を築いた。DX分野については、インターネット普及期にデータ分析領域に早期から取り組み、AI利活用を含むデータ活用・分析に強みを持つため、需要拡大をビジネスチャンスと捉えている。2021年にはDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」の提供を開始し、DX分野の核を形成した。株式については2013年に大阪証券取引所JASDAQから東証JASDAQスタンダードへ移行後、2018年には東証第2部に市場変更、同年12月に東証第1部へ指定替えをした。その後、2022年の東証再編に伴いプライム市場に移行した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 中西 哲)





《AT》

記事一覧

  • 2026/07/11 17:21:新興市場見通し:内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 2026/07/11 17:16:国内株式市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
  • 2026/07/11 14:43:為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服
  • 2026/07/11 14:35:新興市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
  • 2026/07/11 14:32:米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目
  • 2026/07/11 14:27:国内株式市場見通し: 内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 2026/07/11 14:19:英ポンド週間見通し:弱含みか、英国の国内景況感や財政運営に不透明感
  • 2026/07/11 14:16:ユーロ週間見通し:弱含みか、ECBの利上げ打ち止め観測ならユーロ売り
  • 2026/07/11 14:13:為替週間見通し:伸び悩みか、中東に不透明感も米インフレ圧力は一服
  • 2026/07/11 14:09:米国株式市場見通し:AI関連株の先行き探るうえでTSMCなどの決算に注目
  • 2026/07/11 14:07:新興市場見通し:AI関連株の過熱感拭えない中でTSMCの決算などに注目
  • 2026/07/11 13:57:国内株式市場見通し: 内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 2026/07/11 08:16:NY原油先物:続落、ホルムズ海峡の供給懸念後退で売り優勢
  • 2026/07/11 08:15:NY金先物:反落、米イラン協議進展とドル底堅さが重しに
  • 2026/07/11 08:05:NY為替:連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策報告書を公表
  • 2026/07/11 07:32:NY債券:続落、イールドカーブはフラット化
  • 2026/07/11 07:32:前日に動いた銘柄 part2 MORESCO、AIメカテック、北川精機など
  • 2026/07/11 07:15:前日に動いた銘柄 part1タツモ、SUMCO、ユニオンツールなど
  • 2026/07/11 06:22:NY株式:NYダウは149.60ドル高、対イラン和平協議の継続を好感
  • 2026/07/11 04:20:7月10日のNY為替概況
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/11 17:21:新興市場見通し:内需銘柄を選別物色、期待より業績へ、直近上場銘柄間では物色対象交代か
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。