携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 7月6日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/07/03 12:06, 提供元: フィスコ

ヤマノHD Research Memo(6):2027年3月期は増収を見込み、実力ベースのEBITDA成長が継続

*12:06JST ヤマノHD Research Memo(6):2027年3月期は増収を見込み、実力ベースのEBITDA成長が継続
■ヤマノホールディングス<7571>の今後の見通し

2027年3月期の業績見通しは、売上高で前期比1.9%増の15,000百万円、営業利益で同24.2%減の312百万円、経常利益で同30.7%減の250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同38.4%減の128百万円を見込んでいる。これは一過性要因の反動、M&Aに伴うのれん償却負担、PMI関連費用を織り込んだものであり、基礎的な収益力の低下を意味するものではない。

売上高については、2025年4月にグループ入りした薬師スタジオ、同年6月にグループ入りしたニューヨークジョーエクスチェンジの通年寄与に加え、2026年3月に取得した教育事業会社アークネットの損益計算書連結開始による寄与を織り込み、増収を計画している。特に教育、リユース、フォトから構成されるニューバリューセグメントは、M&Aを通じた成長領域として位置付けられており、引き続き全社成長をけん引する見通しである。利益面では、2026年3月期に発生した和装宝飾事業の一過性利益の反動に加え、M&Aに伴うのれん償却負担の増加を織り込んでいることから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減益計画となっている。ただし、これは収益力の低下を意味するものではなく、取得済み会社の収益寄与拡大や既存事業の収益改善効果は引き続き進展する見通しである。営業利益の増減要因を見ると、グループ入り会社の収益寄与52百万円、既存事業改善等31百万円といった増益要因を見込んでおり、基礎的な収益構造は着実に向上している。

この結果、EBITDAの観点では着実な成長が見られる。2026年3月期の特殊要因を除いた補正後EBITDA486百万円に対し、2027年3月期計画の528百万円はこれを8.6%上回る水準となる。既存事業の収益改善とM&Aによる成長戦略が着実に成果を上げていることがうかがえる。なお、会社計画には新たなM&A効果は織り込まれていない。今後も事業承継型M&Aを成長戦略の中核に据え、教育、リユース、フォトなどの高収益領域を中心に事業ポートフォリオの拡充を進める方針であり、新規案件の具体化次第では業績上振れ余地も残されている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 中西 哲)


《HN》

記事一覧

  • 2026/07/07 13:24:伊藤忠エネクス---26年3月期は通期計画を達成、カーライフ事業の石油販売と産業ビジネス事業の需給オペが業績を牽引
  • 2026/07/07 13:13:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、材料難で様子見
  • 2026/07/07 13:08:フェローテク Research Memo(8):2026年12月期は年間200円配当を予定
  • 2026/07/07 13:07:フェローテク Research Memo(7):2028年12月期に営業利益57,000百万円、ROE11.0%を目指す
  • 2026/07/07 13:06:フェローテク Research Memo(6):2026年12月期の営業利益は前期比37.9%増を予想
  • 2026/07/07 13:05:フェローテク Research Memo(5):2026年3月期は主要製品の需要増で14.4%の営業増益
  • 2026/07/07 13:04:フェローテク Research Memo(4):各種無機系部品の量産対応力が強み
  • 2026/07/07 13:03:フェローテク Research Memo(3):主力は半導体等装置関連事業、電子デバイスや車載用にも展開
  • 2026/07/07 13:02:フェローテク Research Memo(2):シリコン、セラミックス等無機系製品の大手メーカー
  • 2026/07/07 13:01:後場の日経平均は1153円安でスタート、太陽誘電やSUMCOなどが下落
  • 2026/07/07 13:01:フェローテク Research Memo(1):2026年3月期は償却負担増を吸収し14.4%の営業増益へ
  • 2026/07/07 12:59:ソニーG---上方転換シグナル発生が近づく
  • 2026/07/07 12:37:ダイコク電 Research Memo(7):スマート遊技機の市場導入により、市場は活性化の兆し
  • 2026/07/07 12:36:ダイコク電 Research Memo(6):事業環境の変化に対応すべく、未知の顧客体験と新たな市場創出に挑戦
  • 2026/07/07 12:35:ダイコク電 Research Memo(5):データ活用ビジネスでの他社との協業や新規事業などで具体的な進展
  • 2026/07/07 12:34:日経平均は大幅続落、キオクシアHDが1銘柄で約213円分押し下げ
  • 2026/07/07 12:34:ダイコク電 Research Memo(4):2026年3月期は改刷対応特需の反動により減収減益も、計画を上回る着地
  • 2026/07/07 12:33:ダイコク電 Research Memo(3):データ活用サービスの提供を通じて、ホール経営に対する付加価値を提供
  • 2026/07/07 12:32:ダイコク電 Research Memo(2):パチンコホール向けホールコンピュータ及び周辺機器が主力
  • 2026/07/07 12:31:ダイコク電 Research Memo(1):足元業績は特需はく落の影響を受けるも、ベース利益の底上げで計画を上回る着地
  • ■投資ニュース

  • 2026/07/07 13:24:伊藤忠エネクス---26年3月期は通期計画を達成、カーライフ事業の石油販売と産業ビジネス事業の需給オペが業績を牽引
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。