| 携帯版 |
|
|
|
フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/04/23 15:24, 提供元: フィスコ 株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(4)*15:24JST 株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(4)JRC<6224> 続きまして、2026年2月期末での連結貸借対照表についてご説明いたします。 当期末の財政状態につきましては、営業キャッシュ創出により借入金の返済が進んだこと、および当期純利益の計上等により純資産が増加したことにより自己資本比率は前期末から8.6ポイント改善して43.9%となっております。 これらに加え、EBITDAの伸長により、Net Debt/EBITDAマルチプルは0.75倍と低下し、財務健全性は着実に向上しております。 今後の成長投資を進めるうえでも、十分な財務余力を確保しております。 次に、2027年2月期の連結業績予想についてご説明いたします。 まず、数値のご説明の前提となる、セグメント区分における組織再編についてご説明いたします。 当社は、2026年3月よりカンパニー制へ移行しております。これに伴い、従来の「事業」区分から「カンパニー」区分へと変更するとともに、高橋汽罐工業、JRC C&M、セイコーテックの3社を合併し、新たに「JRC E&E」として環境エネルギーカンパニーに再編いたしました。 また、高橋汽罐工業は従来コンベヤ事業に含まれておりましたが、本再編により環境エネルギーカンパニーへ移管しております。 なお、2027年2月期の業績予想および比較情報については、本再編後のセグメント区分に基づき、過年度数値も組み替えて表示しております。 2027年2月期の連結業績の見通しにつきましては、 売上高は150億9,900万円、 売上総利益は53億500万円、 営業利益は19億6,500万円、 経常利益は19億1,400万円、 当期純利益は12億5,100万円、 EBITDAは24億6,300万円を見込んでおります。 カンパニー別の業績見通しにつきましては、 コンベヤカンパニーでは、 売上高は83億900万円、 営業利益は17億9,200万円、 環境エネルギーカンパニーでは、 売上高は51億3,100万円、 営業利益は10億400万円、 ロボットSIカンパニーでは、 売上高は17億8,700万円、 営業利益は1億4,600万円を見込んでおり、 それぞれのカンパニーにおいても収益成長を目指します。 株式会社JRC:2026年2月期通期決算説明文字起こし&質疑応答(5)に続く 《MY》 記事一覧 |