|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/16 14:10,
提供元: フィスコ
インテリックスホールディングス---2Q増収・営業利益増、リノベーション事業分野が引き続き順調に推移
*14:10JST インテリックスホールディングス---2Q増収・営業利益増、リノベーション事業分野が引き続き順調に推移
インテリックスホールディングス<463A>は13日、2025年12月1日に完全子会社化したインテリックスの2026年5月期第2四半期(25年6月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比33.8%増の302.78億円、営業利益が同5.2%増の18.26億円、経常利益が同2.3%減の15.31億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同0.2%減の10.59億円となった。
リノベーション事業分野の売上高は前年同期比19.7%増の209.21億円、営業利益は同69.3%増の11.24億円となった。物件販売の売上高は、リノヴェックスマンションの平均販売価格の上昇により、同21.4%増の184.95億円となった。また、賃貸収入の売上高は、同32.4%増の0.75億円となった。そして、その他収入の売上高は、リノベーション内装事業、FLIE事業の増収寄与により同7.5%増の23.49億円となった。
ソリューション事業分野の売上高は同81.5%増の93.56億円、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により、同20.2%減の12.00億円となった。物件販売の売上高は、一棟収益物件の売却に加え、リースバック物件の流動化、不動産小口化商品「アセットシェアリング」シリーズの販売等により、同72.4%増の56.99億円となった。また、賃貸収入の売上高は、同8.8%増の5.11億円となった。そして、その他収入の売上高は、収益物件共同事業の大幅売上寄与に加え、ホテル事業の増収により、同128.1%増の31.45億円となった。
新たに設立したインテリックスホールディングスの 2026年5月期通期の連結業績予想は、インテリックスとして、2025年5月期決算短信の発表時(2025年7月11日)に開示した連結業績予想と同額値となっている。売上高が前期比25.9%増の564.15億円、営業利益が同4.7%増の24.98億円、経常利益が同7.4%減の20.06億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.3%減の13.46億円としている。
《NH》
記事一覧
2026/01/16 18:48:サインポスト---3Q売上高微減なるも、コンサルティング事業の月次売上高は今期の最高水準にまで伸長
2026/01/16 18:46:16日の香港市場概況:ハンセン指数は小幅続落、持ち高調整の売りが優勢
2026/01/16 18:41:16日の中国本土市場概況:上海総合は4日続落、金融銘柄の下落が足かせ
2026/01/16 18:26:欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
2026/01/16 18:15:日経平均テクニカル: 続落、25日線比で過熱感解消の方向
2026/01/16 17:28:スクリーンHD、マツキヨココ、四国化HDなど
2026/01/16 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測後退も日本の為替介入に警戒
2026/01/16 17:17:高市トレードの反動で利食い優勢も底堅さが意識される【クロージング】
2026/01/16 17:15:東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い
2026/01/16 16:58:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ
2026/01/16 16:38:クルーズ: ITアウトソーシング事業に注力で構造改革終了、明確な転換局面を迎える
2026/01/16 16:38:東証グロ−ス指数は小幅続伸、出遅れ感強く買い意欲継続
2026/01/16 16:37:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で
2026/01/16 16:35:ソフトウェアSなど
2026/01/16 16:35:日経VI:小幅に低下、落ち着いた株価推移で警戒感は広がらず
2026/01/16 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:売り買い拮抗も小幅反落
2026/01/16 16:29:日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的
2026/01/16 15:58:1月16日本国債市場:債券先物は131円91銭で取引終了
2026/01/16 15:48:日経平均大引け:前日比174.33円安の53936.17円
2026/01/16 15:35:新興市場銘柄ダイジェスト:TDSEは大幅続伸、3Dマトリクスは急騰
|