|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/09/02 12:26,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は堅調、160円台に定着
*12:26JST 東京為替:ドル・円は堅調、160円台に定着
2日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、160円13銭から160円39銭まで値を上げた。中東情勢の混迷長期化が懸念されるなか、米金利高・原油高を背景にドル買いが先行。今後の引き締め的な米金融政策をにらみ、ドル買いが入りやすい地合いが続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円13銭から160円39銭、ユ-ロ・円は185円58銭から185円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1576ドルから1.1596ドル。
【金融政策】
・NZ準備銀行(中銀):政策金利を2.50%から2.75%に引き上げ
・声明
「インフレ率を2%に戻すため、金融緩和を徐々に縮小していくことが適切と判断」
「後になってOCRをより大幅に引き上げる必要が生じるリスクが軽減される」
「政策決定、中期的なインフレへのリスクのバランスに関する委員会の判断に依存」
「国内経済の回復は再開したものの、依然として不均衡なまま」
【要人発言】
・高田日銀審議委員
「2026年は物価の上振れをより重視した議論が必要な局面に」
「世界的な利上げへの転換が早まる可能性」
「物価が予想以上に上振れするリスクも念頭に置く必要」
「国債買い入れ減額プロセス、慎重かつ時間をかけた対応が必要」
「大幅な実質政策金利マイナスの修正が足元も必要」
「金融政策は一定の利上げ間隔や幅にとらわれず、機動的な対応を」
「物価上振れを防ぐ意思を示し、為替の影響にも配慮する必要」
「今年は新たな局面に入った、レジーム転換との認識」
・トランプ米大統領
「イランを交渉のテーブルに着かせようとしているわけではない」
「イランが合意に署名するかどうかには関心がない」
・片山財務相
「ウォーシュ議長と会談、成長と財政持続可能性の両立、IMFなども理解
「G20、協調介入は国際合意に基づく、理解を得るいい機会に」
「デフレでない状況になったら処方箋があると米財務長官、違和感はない」
「米財務長官、潜在成長力を上げる政策は正しいとの考え」
「長期金利、特定の水準にはコメントしない」
「高い緊張感をもって市場動向を見極める。国債管理政策を適切に行っていく」
「市場参加者と丁寧な対話を行う」
・植田日銀総裁
「9月会合の判断については、ノーコメント」
「利上げ、次回会合を含めて毎回会合でしっかり議論する」
「展望リポートの見通しに沿ったデータが出ている」
「利上げ時期とペース、中東、AI、為替などをみて検討する」
【経済指標】
・豪・GDP(4-6月):前年比+2.1%、予想+1.9%、前回+2.5%
《TY》
記事一覧
2026/10/05 12:33:日経平均は大幅反発、アドバンテが約375円分押し上げ
2026/10/05 12:29:後場に注目すべき3つのポイント〜FOMC据え置き期待で70000円台を回復
2026/10/05 12:18:FOMC据え置き期待で70000円台を回復
2026/10/05 12:13:日経平均は大幅反発、FOMC据え置き期待で70000円台を回復
2026/10/05 12:10:クオルテック Research Memo(10):新規事業として「評価装置メーカーへの進化」など3軸で新フィールドに挑戦
2026/10/05 12:09:クオルテック Research Memo(9):2030年に売上高70億円以上、営業利益率15%以上を目指す
2026/10/05 12:08:クオルテック Research Memo(8):パワー半導体の信頼性評価の需要増大が見込まれ、事業環境は良好(2)
2026/10/05 12:07:クオルテック Research Memo(7):パワー半導体の信頼性評価の需要増大が見込まれ、事業環境は良好(1)
2026/10/05 12:06:クオルテック Research Memo(6):2027年6月期も増収増益見込み。主力2事業の成長と新規事業育成を目指す
2026/10/05 12:05:クオルテック Research Memo(5):自己資本比率は依然として高水準で、財務面の安定性を維持
2026/10/05 12:05:安川電---トレンド転換が意識されやすいタイミング
2026/10/05 12:04:クオルテック Research Memo(4):2026年6月期は増収大幅増益。特に微細加工事業が28%増収、48%増益
2026/10/05 12:03:クオルテック Research Memo(3):信頼性評価事業と急成長の微細加工事業を軸とした3事業と研究開発部門で構成
2026/10/05 12:02:クオルテック Research Memo(2):ラボラトリ認定を取得、研究開発部門も有する技術者集団による独立系検査会社
2026/10/05 12:01:クオルテック Research Memo(1):2027年6月期も増収増益を見込む。2030年に売上70億円以上を目指す
2026/10/05 11:38:注目銘柄ダイジェスト(前場):mbs、インフロニアHD、オプトエレクトなど
2026/10/05 11:25:サインポスト---第四北越銀行などと新潟県内企業のDX推進で戦略的パートナーシップ
2026/10/05 11:23:タクマ---ごみ発電のCO2フリー電力を活用した地産地消型エネルギー供給事業で基本協定
2026/10/05 11:10:ドリーム・アーツ Research Memo(10):デジタルの民主化を基本に市民開発の認知向上と顧客基盤拡充図る(3)
2026/10/05 11:09:ドリーム・アーツ Research Memo(9):デジタルの民主化を基本に市民開発の認知向上と顧客基盤拡充図る(2)
|