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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/05/12 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:小幅に上昇、中東情勢の不透明感を警戒
*16:35JST 日経VI:小幅に上昇、中東情勢の不透明感を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比+0.10(上昇率0.31%)の31.85と小幅に上昇した。なお、高値は31.85、安値は30.28。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後、日経225先物は一時下げ言転じたが下値の堅い展開だったが、市場では中東情勢の先行き不透明感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は次第に限定的となり、日経VIは取引終了前に上昇に転じた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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