|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/14 08:05,
提供元: フィスコ
東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か
本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸の動きを予想する。前日13日のダウ平均は398.21ドル安の49191.99ドル、ナスダックは24.02ポイント安の23709.88で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ関税を巡る最高裁判断を控えているほか、イランで反政府抗議行動が拡大する中、トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行し終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は続伸を予想する。夜間取引での上昇を受け、朝方は買い優勢の始まりが予想される。内需株見直し機運の強まりに加え、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を上抜いたことで、本格的な上昇トレンドが意識され、投機的な資金もグロース市場買いに傾きやすくなっている。過熱感が出始めているため、利益確定売りには留意が必要と思われるが、押し目買い需要も強く、底堅い動きが見込まれる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比9pt高の710ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは700ptとする。
《SK》
記事一覧
2026/01/14 13:04:後場の日経平均は911円高でスタート、石油資源や三井海洋などが上昇
2026/01/14 12:53:日経平均寄与度ランキング(前引け)〜日経平均は大幅に3日続伸、アドバンテストが1銘柄で約330円分押し上げ
2026/01/14 12:31:後場に注目すべき3つのポイント〜買い優勢の展開続く
2026/01/14 12:30:買い優勢の展開続く
2026/01/14 12:27:日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開続く
2026/01/14 12:20:東京為替:ドル・円は小高い、高値警戒感も
2026/01/14 11:51:東京為替:米ドル・円は引き続き159円台前半で推移
2026/01/14 11:46:東京為替:米ドル・円は159円台前半で推移、欧米市場で一段高となる可能性も
2026/01/14 11:36:注目銘柄ダイジェスト(前場):note、マイクロ波化学など
2026/01/14 11:27:FCE---オープン株式会社と業務提携契約を締結
2026/01/14 11:25:和田興産---3Qは2ケタ増収増益、分譲マンション販売が引き続き順調に推移
2026/01/14 11:23:コレックホールディングス---サンジュウナナド、生成AI活用しメディア開発を高度化・迅速化
2026/01/14 11:21:ADワークスグループ---子会社分割により外部オーナー向けPM事業などの承継完了
2026/01/14 11:19:三和ホールディングス---経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定
2026/01/14 11:09:芙蓉リース Research Memo(9):社会課題の解決を収益化へ、KPI進捗に注目
2026/01/14 11:08:芙蓉リース Research Memo(8):重点7事業における成長戦略とKPI
2026/01/14 11:07:芙蓉リース Research Memo(7):「社会課題の解決」と「経済価値」の同時実現により、持続的成長を目指す
2026/01/14 11:06:芙蓉リース Research Memo(6):2026年3月期中間期の総括と通期の業績見通し
2026/01/14 11:05:芙蓉リース Research Memo(5):成長領域がけん引、事業分野別で堅調な展開が進む
2026/01/14 11:04:芙蓉リース Research Memo(4):一過性損失を除けば、総じて堅調に推移
|