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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/19 12:26,
提供元: フィスコ
NY金は底入れ観測強まる サンワード証券の陳氏
*12:26JST NY金は底入れ観測強まる サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。
陳さんはまず、『NY金は底入れ観測強まる』と述べています。
続けて、『先週のNY金(12月)は、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期の利上げ観測が和らぐ中で買われ、反発した。週終値は1オンス=4437.30ドル。ただ、和平への進展に乏しい中東情勢を背景に、上値は重かった』と述べています。
次に、『週明け17日のNY金は、米早期利上げ観測の後退やドル安などを背景に続伸した。前週末比36.40ドル高の1オンス=4473.70ドル。6月上旬以来、約2カ月半ぶりの高値水準』と伝えています。
こうしたことから、陳さんは、『NY金は、14日に付けた安値4365.50ドルをもって押し目を終了させたとの見方が広がっている。 50日移動平均線をブレイクしたので、節目でもある100日移動平均線(4500ドル)を上抜くことができれば、上昇トレンドが本格化する可能性が高い』と考察。予想レンジは、『4400〜4600ドル』を想定しています。
また、『国内金ETF(CFD)は節目の65000円をブレイクする流れになりそう。200日移動平均線(66000円)をブレイクできるかどうかがポイントだろう。上抜けば一段高となってRSIが75%ぐらいまで上昇しそうだが、できない場合は調整の保ち合いになる可能性が高まろう。サポートは10日移動平均線の63400円、50日移動平均線の61500円、節目の60000円』と考察しています。金ETF予想レンジは課『62000〜67000円』を想定しています。
参考にしてみてくださいね。
上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の8月18日付「NY金は底入れ観測強まる」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。
《CS》
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