|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/17 07:32,
提供元: フィスコ
NYの視点:【今週の注目】FOMC議事要旨、米英CPI、英失業率など
*07:32JST NYの視点:【今週の注目】FOMC議事要旨、米英CPI、英失業率など
今週は引き続き米イラン交渉、原油動向を睨む。米利上げの可能性を判断するうえで、7月28、29日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨に注目が集まる。FOMCはこの会合で政策金利の据え置きを決定。同時に、3名の参加者が、労働市場が安定する一方、インフレ鈍化の兆候が見られず、利上げを支持し反対票を投じた。米イラン紛争が長期化する中、委員会の判断や見通しをさらに探る。
ただ、原油価格の上昇が一段落したため、インフレデータで5月にピークをつけた可能性が示唆される一方、消費や雇用の減速の兆候も見られ、年内の利上げ観測が後退しつつある。
日本や英国は7月消費者物価指数(CPI)を発表する予定で注目される。また、英国では今週、6月の雇用統計も発表される予定で、注目材料となる。
米トランプ政権は一部カナダ製品に50%追加関税を課す予定だが、その前に通商交渉が行われる可能性もある。
■今週の主な注目イベント
●米国
17日:NY連銀製造業、対米証券投資
18日:住宅着工件数
19日:FOMC議事要旨、対一部カナダ製品に50%追加関税
20日:週次失業保険申請件数、先行指数
21日:製造業PMI
●欧州
17日:レーン欧州中央銀行(ECB)チーフエコノミストが討論会参加
19日:ユーロ圏CPI
●英
19日:CPI
●日本
21日:CPI
《CS》
記事一覧
2026/08/22 15:47:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米エヌビディア決算、ジャクソンホール会議、外国為替平衡操作の実施状況
2026/08/22 14:47:国内外の注目経済指標:日米ともにインフレ指標が利上げ観測につながる可能性
2026/08/22 14:46:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続で160円視野も為替介入に警戒
2026/08/22 14:45:新興市場見通し:値動き重視で低位株買い、ジャクソンホール会議で生成AI株は見送り
2026/08/22 14:44:米国株式市場見通し:二大イベントでは決算発表後のエヌビディアの動向に警戒感
2026/08/22 14:43:国内株式市場見通し:ジャクソンホール会議とエヌビディア決算が二大イベントに
2026/08/22 14:39:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、域内景況感は良好でも為替介入に警戒
2026/08/22 14:39:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英インフレ再加速も為替介入に警戒
2026/08/22 14:38:為替週間見通し:伸び悩みか、ドル買い継続で160円視野も為替介入に警戒
2026/08/22 14:37:国内外の注目経済指標:日米ともにインフレ指標が利上げ観測につながる可能性
2026/08/22 14:26:国内株式市場見通し:ジャクソンホール会議とエヌビディア決算が二大イベントに
2026/08/22 14:25:新興市場見通し:値動き重視で低位株買い、ジャクソンホール会議で生成AI株は見送り
2026/08/22 14:24:米国株式市場見通し:二大イベントでは決算発表後のエヌビディアの動向に警戒感
2026/08/22 07:59:米国株式市場は反発、良好な小売り決算や経済指標を好感
2026/08/22 07:32:前日に動いた銘柄 part2アーキテクツSJ、TORICO、オンコリスなど
2026/08/22 07:25:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
2026/08/22 07:17:NY原油先物:小反落、対イラン制裁強化観測での上昇分を時間外で削る展開
2026/08/22 07:16:NY金先物:続伸、米長期金利上昇下でも株安・地政学リスクを背景に質への逃避買い優勢
2026/08/22 07:15:前日に動いた銘柄 part1ヒューマンメイド、令和AH、川崎汽船など
2026/08/22 06:45:NY為替:米8月総合PMIが予想を上回る
|