|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/22 07:58,
提供元: フィスコ
NYの視点:米7月フィリー連銀非製造業活動は2年ぶりプラス、ISM非製造業景況指数の改善示唆
*07:58JST NYの視点:米7月フィリー連銀非製造業活動は2年ぶりプラス、ISM非製造業景況指数の改善示唆
米7月フィラデルフィア連銀非製造業活動は7.4と、24年10月以降初めてのプラス成長に改善した。ビジネス活動は17.5と、2.4から上昇。重要項目の新規受注は12.5と、−0.7からプラス改善し、指数を押し上げたと見られる。売り上げ収益も23.5と、19.6から上昇。材料費は28.2と、25.8から上昇した一方、受け取り価格は18.4と、20.2から低下し、企業が材料コストを商品価格に反映していない証拠となった。
フルタイム雇用は12.4と、−4.8から改善し2024年1月来で最高を記録。パートタイムの雇用も12.1と、0.1から上昇した。週平均労働時間は10.8と、0.3から上昇し、新規雇用が増える可能性を示唆。6カ月先の見通しでも全般的な活動拡大を回答企業の半分が想定している。当時に、オリンピックなど一時的な特別要因が影響した可能性も考えられるが、広範にサービス業の好調が示唆された。
この結果をうけ、8月5日に発表が予定されてる全米のISMサービス業PMIでも好調な結果が期待されている。
◇米7月フィリー連銀非製造業活動:7.4(6月−25.8)
ビジネス活動:17.5(2.4)
新規受注:12.5(−0.7)
売り上げ益:23.5(19.6)
Unfilled orders:5.7(1.0)
在庫:−3.8(−1.2)
材料費:28.2(25.8)
受け取り価格:18.4(20.2)
フルタイム雇用:12.4(−4.8)
パートタイム:12.1(0.1)
週平均労働時間:10.8(0.3)
賃金:37.1(39.7)
《CS》
記事一覧
2026/07/30 02:27:[通貨オプション]まちまち、イベントリスクで短期・中期物OP買い
2026/07/30 01:02:NY外為:ドル買い再開、原油高で、原油在庫が予想外に減少、FOMC結果待ち
2026/07/29 23:47:NY外為:ドル上値限定的、FOMCで金利据え置き織り込む、NY原油先物は続伸
2026/07/29 22:21:NY外為:ドル反発、米イラン軍事紛争で原油や金利が上昇
2026/07/29 19:54:欧州為替:ドル・円はじり高、原油高・ドル高で
2026/07/29 19:25:欧州為替:ドル・円は持ち直し、原油・米金利の上昇で
2026/07/29 18:31:欧州為替:ドル・円は軟調、ドル売り地合いで
2026/07/29 18:26:29日の香港市場概況: ハンセン指数は3日続伸、政策期待などで約2カ月ぶりの高値回復
2026/07/29 18:24:29日の中国本土市場概況: 上海総合は反発、半導体や内需関連が上げ主導
2026/07/29 18:15:日経平均テクニカル:大幅続落、「黒三兵」出現
2026/07/29 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米FOMC後の為替介入に警戒
2026/07/29 17:13:東証グロ−ス指数は大幅続落、イベント控え積極的な買いは見送り
2026/07/29 17:08:東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方は持ち直し
2026/07/29 17:07:日経平均は大幅続落、AI過剰投資の懸念根強く売り優勢の展開(訂正)
2026/07/29 17:03:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続落、東エレクやソフトバンクGが2銘柄で約880円分押し下げ
2026/07/29 16:49:一時60000円台まで下落する場面も【クロージング】
2026/07/29 16:35:日経VI:低下、株価にらみながらの推移
2026/07/29 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:下値模索後は押し目買いも入り小幅続落
2026/07/29 16:03:東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに調整売り
2026/07/29 15:53:日経平均は大幅続落、AI過剰投資の懸念根強く売り優勢の展開
|