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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/09 13:12,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は2393円高でスタート、三菱重工や川崎重工などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;56647.58;+2393.90TOPIX;3784.23;+85.23
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比2393.90円高の56647.58円と前引け値(56663.85円)と概ね同水準から取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい気味の推移。前場の日経平均は、買いが先行して始まると、寄り付きから史上初の55000円台にのせた後も、上げ幅を広げて56000円台、維持はできなかったものの57000円台にまで突入する強い展開となった。アジア株はプラス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。買い一巡でやや膠着感が意識されているものの、保ち合いを維持している。
東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>、三菱重工<7011>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、ファーストリテ<9983>、川崎重工<7012>、IHI<7013>、レーザーテック<6920>などが上昇。業種別では、非鉄金属、不動産、建設などが上昇率上位で推移。
《CS》
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