|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/17 12:13,
提供元: フィスコ
米半導体株安を引き継ぎ下げ幅2900円超に拡大
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;63896.48;-2939.06TOPIX;3923.45;-105.34
[後場の投資戦略]
後場の日経平均株価は、引き続き軟調な展開が想定される。TSMCの決算が市場の期待に届かなかったことを受けた半導体セクターへの売り圧力は後場も継続しやすく、寄与度上位の半導体株の下げ止まりの有無が指数の方向感を左右しよう。また、対イラン攻撃の激化に伴う原油高や米長期金利の上昇も引き続き重荷として意識されそうだ。一方、小売業や食料品、海運業など内需・ディフェンシブ関連には資金が向かっており、相対的な底堅さが下支え要因となる。週末要因に加え、今晩の米国市場の動向を見極めたいとの思惑から積極的な押し目買いは手控えられやすく、64000円近辺での攻防が焦点となろう。
《AK》
記事一覧
2026/07/21 11:33:ナカノフドー建設:東南アジア中心の海外建設事業に強い中堅ゼネコン、PBR0.8倍台で推移
2026/07/21 11:15:石原産業---大幅反発、MLCC向け酸化チタンの生産能力引き上げが報じられる
2026/07/21 11:11:ディスコ---続落、業績上振れ観測報道伝わるがサプライズは乏しく
2026/07/21 11:08:ケンコーマヨ Research Memo(8):DOE水準の段階的引き上げにより、今後も増配基調が続く公算大
2026/07/21 11:07:ケンコーマヨ Research Memo(7):約200億円のM&A投資枠を設定、成長加速で経営数値目標を上方修正(2)
2026/07/21 11:06:日立---反発、送配電設備の需要が急増と伝わる
2026/07/21 11:06:ケンコーマヨ Research Memo(6):約200億円のM&A投資枠を設定、成長加速で経営数値目標を上方修正(1)
2026/07/21 11:05:ケンコーマヨ Research Memo(5):2027年3月期は固定費増で減益を見込むも売上高は連続過去最高更新へ
2026/07/21 11:04:ケンコーマヨ Research Memo(4):調味料・加工食品事業は減益となるも総菜関連事業等は増益に
2026/07/21 11:03:ケンコーマヨ Research Memo(3):2026年3月期は原材料高が響き減益となるも、下期は増益基調に転じる
2026/07/21 11:02:ケンコーマヨ Research Memo(2):業務用調味料・加工食品事業の大手で、子会社で総菜関連事業等も手掛ける
2026/07/21 11:02:住友化学---反発、全固体電池向け新部材を量産へと伝わる
2026/07/21 11:01:ケンコーマヨ Research Memo(1):M&A戦略でグローバル市場に本格展開、成長加速をねらう
2026/07/21 10:58:イビデン---大幅反発、技術優位性を評価して国内証券が格上げ
2026/07/21 10:44:トランプ演説の「中国の2020米大統領選介入」対中批判はG2構想を崩壊させるのか?(2)【中国問題グローバル研究所】
2026/07/21 10:39:トランプ演説の「中国の2020米大統領選介入」対中批判はG2構想を崩壊させるのか?(1)【中国問題グローバル研究所】
2026/07/21 10:36:出来高変化率ランキング(10時台)〜BUYSELL、シュッピンなどがランクイン
2026/07/21 10:36:東京為替:ドル・円はもみ合い後、やや荒い動きに
2026/07/21 10:32:概況からBRICsを知ろう 上海総合は4日ぶり反発、政府系ファンドの買いが相場をサポート
2026/07/21 10:22:アシロ---反発、自己株式の消却を発表
|