|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/23 09:40,
提供元: フィスコ
日経平均は903円安でスタート、東エレクや三菱UFJなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;52468.72;-903.81TOPIX;3551.30;-58.10
[寄り付き概況]
3月23日の日経平均は前営業日比903.81円安の52468.72円と大幅続落でスタート。20日の米国市場でダウ平均は443.96ドル安の45577.47ドル、ナスダックは443.08ポイント安の21647.61で取引を終了。原油高が国内インフレを押し上げるとの見通しに年内の利上げ観測が浮上し、寄り付き後、下落。終日、長期金利の急伸を警戒し売りが優勢。トランプ政権がイランで地上戦準備との報道で戦闘激化が警戒され、一段と売られた。さらに、3種類の先物やオプション満期が重なる「トリプルウィッチング」にあたり、テクニカルな売りにも拍車がかかり終盤にかけ下げ幅を拡大し終了。シカゴ日経225先物(6月限)清算値は大阪比1930円安の51060円。3連休明けの日経平均は米株安の流れから売りが先行。寄り付き後も下げ幅を広げて51000円台での推移となっている。日米首脳会談では良好な関係構築がみられたものの、中東情勢を映してリスク回避の動きが優勢に。
東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、三菱重<7011>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>、三菱商事<8058>、ファーストリテ<9983>など主力処は全般下落。業種別では、非鉄金属、海運、石油石炭などが下落率上位で推移。
《CS》
記事一覧
2026/03/27 17:30:東証グロ−ス指数は大幅反発、押し目買い優勢
2026/03/27 17:29:東京為替:ドル・円は堅調、夕方に160円接近
2026/03/27 17:25:欧米為替見通し: *15:51JST ドル・円は伸び悩みか、原油高も介入警戒感残る
2026/03/27 16:56:中東情勢が気がかりながら、配当の再投資などが支えに【クロージング】
2026/03/27 16:51:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は続落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約363円分押し下げ
2026/03/27 16:49:東京為替:ドル・円は堅調、160円を目指す展開
2026/03/27 16:40:3月27日本国債市場:債券先物は130円06銭で取引終了
2026/03/27 16:36:オーケストラ Research Memo(6):2026年12月期は2ケタ増収増益を予想。全方位での成長加速を見込む
2026/03/27 16:35:日経VI:大幅に低下、取引時間中は週末の中東情勢を警戒
2026/03/27 16:35:オーケストラ Research Memo(5):2025年12月期は増収増益。DX事業とIP・エンタメ事業がけん引
2026/03/27 16:34:オーケストラ Research Memo(4):DX事業、DM事業が主力。IP・エンタメ事業を第3の柱として育成中(2)
2026/03/27 16:33:オーケストラ Research Memo(3):DX事業、DM事業が主力。IP・エンタメ事業を第3の柱として育成中(1)
2026/03/27 16:32:オーケストラ Research Memo(2):企業のDXやDMを支援するテクノロジー企業集団
2026/03/27 16:31:オーケストラ Research Memo(1):2025年12月期は増収増益。2026年12月期より成長フェーズへ
2026/03/27 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:米軍のイラン発電所攻撃停止延長や年度末の買い戻しで反発
2026/03/27 16:13:東証業種別ランキング:鉱業が上昇率トップ
2026/03/27 16:09:フコク:ワイパーブレードラバーで世界シェアトップ、PBR0.67倍台かつ配当利回り4%超え
2026/03/27 16:08:日経平均は続落、売り先行も次第に下げ幅縮小
2026/03/27 16:07:住石HD、日本コークス、日機装など
2026/03/27 15:55:新興市場銘柄ダイジェスト:ファンデリーが急騰、イーディーピーがストップ高
|