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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/12 07:58,
提供元: フィスコ
11日のNY市場は反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50,848.75;+929.97Nasdaq;25,809.65;+640.15CME225;66275;+2935(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は反発。ダウ平均は929.97ドル高の50848.75ドル、ナスダックは640.16ポイント高の25809.66で取引を終了した。
原油価格の安定で、寄り付き後、上昇。トランプ大統領がカーグ島なども標的とするイラン攻撃強化を警告したため、原油価格上昇に連れ相場は失速した。終盤にかけて、トランプ大統領がイランとの交渉進展を理由に攻撃中止や和平合意間近との発表で戦争終結期待が高まり相場は大きく買われ、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2935円高の66275円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.02円換算)で、住友商事<8035>、TDK<6758>、日立製作所<6501>などが上昇し、全般買い優勢。
《YY》
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