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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/17 08:25,
提供元: フィスコ
高値警戒感から利食い売りが先行し上昇基調は一服か
*08:25JST 高値警戒感から利食い売りが先行し上昇基調は一服か
[本日の想定レンジ]16日のNYダウは115.00ドル安の48578.72ドル、ナスダック総合指数は86.68pt安の24102.70pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比255円安の59335円だった。本日は、連日の株価上昇の反動から利益確定売りが先行して始まることが見込まれる。前日は、中東での戦闘激化に対する警戒感の後退に加え、市場予想を上回る半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の決算も支援材料となり、日経平均は終値で初めて59000円台に乗せた。ローソク足は陽線を形成し、5日移動平均線(57791円)を上回って推移し、騰勢の強まりをうかがわせる形となった。前日の米国市場は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展が期待されるなか、買いが先行し主要株価指数は上昇した。ただ、東京市場は前日までに3日間で3000円超上昇したため、急ピッチの上昇に対する警戒感から利益確定売りが先行して始まりそうだ。また、ナイトセッションの日経225先物も軟調に推移しており、上昇一服が想定される。さらに、今週末に米国とイランの2回目の協議が開かれる可能性があり、協議の行方を見定めたいとの見方も広がりそうだ。しかし、好決算銘柄への物色意欲は旺盛なほか、このところの上昇ピッチが速かっただけに、買い遅れている投資家もいるとみられ、押し目買いに下げは限定的にとどまることも想定されよう。上値メドは、心理的な節目の60000円や61000円、下値メドは、心理的な節目の59000円や58000円、5日移動平均線(57791円)などが挙げられる。
[予想レンジ]上限59500円−下限58500円
《SK》
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