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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/01/26 12:07, 提供元: フィスコ 日経平均は大幅反落、円高進行が重しに*12:07JST 日経平均は大幅反落、円高進行が重しに日経平均は大幅反落。1034.42円安の52812.45円(出来高概算11億3412万株)で前場の取引を終えている。 前週末23日の米国市場でダウ平均は285.30ドル安の49098.71ドル、ナスダックは65.23ポイント高の23501.25で取引を終了。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。 米株市場を横目に、1月26日の日経平均は前営業日比823.59円安の53023.28円と大幅反落でスタートした。その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、マイナス圏で軟調推移となった。日米によるレートチェックに関する観測が広がり、為替が1ドル=154円台と大きく円高方向に振れているなかで、全面安に。為替介入への警戒は依然強く、投資家心理の重荷となっており、まずは落ち着きどころを探る展開となっている。 個別では、メルカリ<4385>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、良品計画<7453>、古河電工<5801>、DOWAホールディングス<5714>、三井金属<5706>、ニチレイ<2871>、花王<4452>、SHIFT<3697>、サッポロHD<2501>などの銘柄が上昇。 |
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