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株式投資の総合的かつ豊富な知識と、その中で絞り込まれたツボを学べるだけでなく、具体的な銘柄も入手できる、マクロとミクロでの指南書となっている。
現在もチャートリストに載せて定期的にチェックするとともに、ポートフォリオには欠かせないグループとなっている。また袋とじの内容については、今年からトライを始めたところで、記載の通りの大化けを期待している。
埼玉県 K.K様 60代
本書で良かったのは、①下落相場でも空売りをしなくとも利益を取れる、かつ、リスクヘッジとなる金融商品を紹介していること、②先行指標となる指数や個別銘柄を紹介しており、自分で相場観を形成することができるようになること、③テクニカル分析やエントリー、決済のタイミングも記載されていること、である。
特に、②については、暴落のシグナルについても記載されており、自分で判断できるようになることができるくらいに具体的に書かれている。歴史上起きた暴落についても政治的視点、経済的観点も踏まえて書かれている。著者の引き出しの多さにも驚いた。
最後に、仮想通貨の扱いがある程度確立した段階でもう一度著書の続編などがあれば読んでみたいと思った。
DRD
株式投資と関わる非常に幅広いテーマについて書かれた労作。
基本的には著者のマクロ経済についての見解や、ポジジョン管理を含むテクニカル分析を中心とした売買方法についての内容となっています。
書かれている内容は幅広いですが、短く分けて書かれているため読みやすいです。 その内容の多くは著者の長年の経験をもとにした蘊蓄に富むものですが、個々の内容については私自身とは考え方、発想が異なる部分もありました。
ファンダメンタルズ分析やアセットアロケーション等についてほとんどふれられていない点は、これらを重視している立場からするとやや不満です。
このすべての内容を「聖典」的に信じ覚え込むというよりも、自分自身の方法やスタンスと照らし合わせながら読み、そのことにより新しい視点や方法についての新たな知見が得られれば、本書は「宝典」となるでしょう。
ふしみん 50代 個人投資家
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