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お金と経済 日本の生産性を高める仕組みと法則
永濱利廣
生産性出版
四六判 306頁 2025年12月発売
本体 2,000円 税込 2,200円
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本書は、“お金と経済”を生活者の視点でとらえ直し、金利・物価・投資などの基本から「お金を働かせて殖やす思考」までをやさしく解説した一冊。“木を見て森を見ず”な思考から抜け出して、未来に備える力を養えます。とくに「生産性」という視点から日本経済の停滞に切り込み、今こそ知っておきたい本質的な経済の読み方を提示しています。
目次
はじめに 万人を魅惑する経済の森
第1章 労働私たちはどうしてお金のために働くのか
第2章 相続 — お金はどこから来て、どこに行くのか
第3章 教育 ― お金は人の知性を育てるのか
第4章 物価 ― お金の価値はどのように決まるのか
第5章 為替 ― お金の価値は平等なのか
第6章 生産性 ― お金を働かせることは可能なのか
終章 知識と思考が未来への羅針盤である
著者紹介
永濱利廣(ながはま・としひろ)
第一生命経済研究所首席エコノミスト、内閣府経済財政諮問会議民間議員。早稲田大学理工学部工業経営学科卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年第一生命保険入社。98年より日本経済研究センター出向。2000年より第一生命経済研究所経済調査部、16年4月より現職。国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。景気循環学会常務理事、衆議院調査局内閣調査室客員調査員、跡見学園女子大学非常勤講師などを務める。景気循環学会中原奨励賞受賞。著者に『日本病』(講談社現代新書)、『「エブリシング・バブル」リスクの深層』(共著、講談社+α新書)、『就職氷河期世代の経済学』(日本能率協会マネジメントセンター)、『新型インフレ』(朝日新聞出版)など多数。
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