
2025年までの11年間を振り返ると年間平均90社が上場しています。公開価格に対して初値は平均 81.6%の銘柄が上回っていますので、証券会社の抽選(ブックビルディング)で獲得する事ができれば高確率で収益をあげることが期待できます。
ただ、なかには新規上場時に初値が公開価格を下回るケースがあります。 やみ雲に何でも申し込んでしまうと公募割れのIPOを得てしまう可能性があるのです。
本書では、初値が公開価格を上回る銘柄を見極めるプライマリーマーケット戦略をご紹介します。
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はじめに
IPOとは?
東証における各市場の上場審査基準
各市場の初値のパフォーマンス
2015年以降のIPOの結果と勝率
IPO投資で知っておくべき2つのマーケット
儲かるIPOを見極める8つのポイント
終わりに
柳橋義昭
証券会社在籍時に営業、ディーラー、インターネット株式投資部門の立ち上げを行い、 証券会社でのIPO業務や企業分析の経験を活かし、2008年に投資手法を確立。 その後は毎年、投資を実践し、自身でも成果をあげ、これまで述べ50,000人の投資家に自身の投資手法を伝授。 現在は合同会社Willowの代表として活動中。証券外務員資格一種保有。
著書に、『いつでも、何度でも稼げる! IPOセカンダリー株投資』『安定的に利益を出せる 先回りイベント株投資』(すばる舎)。
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