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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/04/04 13:11,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は975円安でスタート、霞ヶ関キャピタルや楽天銀行などが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;33760.36;-975.57TOPIX;2473.73;-94.88
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比975.57円安の33760.36円と、前引け(33818.18円)からさらに下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は33650円-33940円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=145.80-90円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海市場、香港市場とも休場。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことから、今晩の米市場の動きを確認したいとのムードがあり、積極的な買いは限定的のようだ。一方、相互関税の今後の展開や影響への警戒感はあるが、株価は目先下げ過ぎとの見方もあり、下値では押し目買いが入りやすいとの見方もある。