トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/10/16 09:30,
提供元: フィスコ
ファーストコーポレーション---1Qは営業増益、受注高206.11億円と受注が順調
*09:30JST ファーストコーポレーション---1Qは営業増益、受注高206.11億円と受注が順調
ファーストコーポレーション<1430>は10月15日、2027年5月期第1四半期(2026年6月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.1%減の71.89億円、営業利益は同9.2%増の4.71億円、経常利益は同3.3%減の4.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.8%減の2.70億円となった。主力の建設事業が増収増益となり、営業利益は増益を確保した。
主力の建設事業は、売上高が5.0%増の60.11億円、セグメント利益が5.5%増の6.93億円と増収増益を確保した。受注件数は2件、受注高は206.11億円、受注残高は428.15億円となり、計画値350億円に向けて順調に受注を積み上げている。不動産事業は売上高が34.8%減の10.72億円となったものの、セグメント利益は19.7%増の0.91億円と増益を確保した。主要事業エリアである東京圏のマンション着工件数は前年同期比6.8%減となったが、引き合い案件は依然活況で、東京圏における同社のシェアは3%程度と伸張の余地が充分にあることから、同社は当面の受注及び施工物件の確保は可能としている。財政面では、仕掛販売用不動産が34.07億円増加するなど、総資産は前期末比75.16億円増の398.01億円となった。
2027年5月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比20.8%増の440.00億円、営業利益が同20.9%増の35.00億円、経常利益が同11.5%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.0%増の20.70億円とする2026年7月15日公表の予想を据え置いた。年間配当は前期比3.00円増の51.00円を予定している。中期経営計画「First VISION 2031」では、2028年5月期までのフェーズ1で売上高500億円を目指している。
《KA》
記事一覧
2026/10/18 09:00:ブラジル大統領選後のレアル【フィスコ・コラム】
2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 16:30:来週の相場で注目すべき3つのポイント:全国CPI、米PMI、米主要企業決算本格化
2026/10/17 15:30:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
2026/10/17 15:28:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
2026/10/17 15:26:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
2026/10/17 15:24:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 15:23:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
2026/10/17 15:20:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、ユーロ売りで約1年ぶり安値圏も
2026/10/17 15:20:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中央銀行政策に期待も秋季予算に警戒感
2026/10/17 15:18:為替週間見通し:底堅いか、米国経済に不透明感も金利高でドル買い継続
2026/10/17 15:17:国内外の注目経済指標:日米の物価・景況感を注視、中国GDPなども為替の手掛かりに
2026/10/17 14:21:国内株式市場見通し:本格化する米国主要企業の決算発表が最大の焦点か
2026/10/17 14:21:新興市場見通し:不正アクセス対策関連銘柄は上値試すも相場全体ではリスク選好後退か
2026/10/17 14:20:米国株式市場見通し:メタの決算がAI過剰投資への懸念を払拭できるかに関心
2026/10/17 08:50:NY金先物:続伸、10月FOMCでの追加利上げ観測の後退で買い優勢
2026/10/17 08:49:NY原油先物:6営業日続伸、中東情勢の緊迫化で約1カ月ぶりに100ドル台を回復
2026/10/17 08:47:米長期債相場は続伸、イールドカーブはスティープ化
2026/10/17 07:55:米国株式市場は反落、AI債務不安が再燃
2026/10/17 07:32:前日に動いた銘柄 part2サーバーワークス、プリモGHD、東武住販など