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フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/05/29 17:08, 提供元: フィスコ

ヴィス Research Memo(8):2027年3月期より配当性向40%へ引き上げ、株主還元を強化

*17:08JST ヴィス Research Memo(8):2027年3月期より配当性向40%へ引き上げ、株主還元を強化
■株主還元策

ヴィス<5071>は、成長性を重視しながら、資本効率と財務健全性の両立を図り、持続的な企業価値の向上を目指すことを基本方針としている。2024年3月期から配当性向30%とする基本方針へ変更し、2026年3月期から累進配当を採用した。2025年3月期は年間49.0円(配当性向30.0%)を実施し、2026年3月期は49.0円(同30.0%)を実施した。2027年3月期は累進配当を継続するとともに、配当性向を40%へ引き上げる。1株当たり配当金は前期比10.0円増の年間59.0円(同40.2%)と、過去最高更新を予定している。

株主構成については、筆頭株主(株)クレド(代表取締役会長の資産管理会社)と会長個人の保有で約64%を占める。流通比率の向上がIRの課題と認識しており、将来的な売り出しの可能性はあるとしている。なお、現時点では、自社株買い及び株主優待については検討していない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)


《HN》

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