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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/04/01 14:20,
提供元: フィスコ
日経平均VIは大幅に低下、中東情勢の緊迫感緩和で警戒感後退
*14:20JST 日経平均VIは大幅に低下、中東情勢の緊迫感緩和で警戒感後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-8.59(低下率17.86%)の39.50と大幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は43.38、安値は30.80。
昨日の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。トランプ米大統領がイラン攻撃について「長く続ける必要はない」と語ったことから、中東情勢の緊迫感が和らぐとの見方が広がった。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移し、大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を大幅に下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
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