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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/26 12:59,
提供元: フィスコ
後場に注目すべき3つのポイント〜前引けにかけてマイナス圏に転落
*12:59JST 後場に注目すべき3つのポイント〜前引けにかけてマイナス圏に転落
26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
・日経平均は小反落、前引けにかけてマイナス圏に転落
・ドル・円は小じっかり、原油高でドル買い
・値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>、2位は第一三共<4568>
■日経平均は小反落、前引けにかけてマイナス圏に転落
日経平均は小反落。91.15円安の53658.47円(出来高概算9億6582万株)で前場の取引を終えている。
前日25日の米国株式市場は反発。ダウ平均は305.43ドル高の46429.49ドル、ナスダックは167.94ポイント高の21929.83で取引を終了した。原油価格の下落を好感し、寄り付き後、上昇。イラン停戦を巡り、投資家が注意深く楽観的となったほ
か、金利の低下も支援し、相場は終日堅調に推移した。
米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は105.51円高の53855.13円と続伸して取引を開始した。前日の米株高やドル円が159円台半ばで底堅く推移したことが輸
出関連株や値がさ株の支えとなり、朝方には一時54175.80円まで上昇した。一方、日経平均は昨日までの続伸で2200円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。次第に上げ幅を縮小し、前引けにかけてマイナス圏に転落した。