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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/09 16:35,
提供元: フィスコ
日経VI:大幅に低下昇、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
*16:35JST 日経VI:大幅に低下昇、株価大幅反発で警戒感はひとまず後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-4.10(低下率13.46%)の26.37と大幅に低下した。なお、高値は26.40、安値は25.36。昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日までの続落で1,500円下落しており、今日は押し目買いが優勢となった。市場では、日中関係悪化や米国の国際機関脱退などの懸念材料があるが、今日は日経225先物が大幅に3日ぶりに反発したことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず後退。日経VIは昨日の水準を大幅に下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っています。
《SK》
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