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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/06/04 13:00,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は1077円安でスタート、武蔵精密やイビデンなどが下落
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;67324.70;-1077.43TOPIX;3947.70;-48.50
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1077.43円安の67324.70円と、前引け(67101.83円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67030円-67330のレンジで推移。ドル・円は1ドル=159.90-160.00円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.4%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は昨日1600円を超す上昇となったことから、今日の下げは健全なスピード調整との見方があり、押し目買いの動きが見られる。一方、中東情勢の先行き不透明感が強いことに加え、日経平均は依然、高値警戒感が意識され、積極的な買いを手控える向きもある。