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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/14 13:04,
提供元: フィスコ
後場の日経平均は911円高でスタート、石油資源や三井海洋などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;54461.07;+911.91TOPIX;3630.67;+31.78
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比911.91円高の54461.07円と、前引け(54413.92円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は54430円-54520円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が堅調で1.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.8%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。引き続き高市政権の政策への期待感が株価支援要因となっている。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なこともあり、上値追いには慎重な向きがある。